とうとう、娘が私を「お母さん」と言うように・・・ | 発達障害家族~幸せ満喫Happyライフ~

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アスペルガーの夫と自閉症スペクトラムの娘と家族3人、幸せ満喫の日々をつづります。




年末年始に、ルイのお友達のご家族と遊んだり

親戚宅に行ったり、来てもらったりした時に

びっくりしたこと。


ルイが、人の前では私のことを

「お母さん」と呼んでました。


私はルイが生まれた時に、ある程度大きくなるまでは

「ママ」って言ってもらいたかった派です。

いずれ、大きくなったら同級生の子につられて

「お母さん」と言うようになる。

けど、それまでは、期間限定でしか呼んでもらえない

「ママ」というあま~い響きで私のことを呼んでほしいなぁラブラブ

って期待感からでした。



とうとう、「お母さん」と呼ばれる日が来たしょぼん

正直、寂しいのです。



発達障害があっても

こうして「対外的な」「TPOをわきまえて」

言葉を使い分けることができるようになった。

それはうれしいことです・・・

お友達との交友関係が濃いルイならでは、の

「皆の変化につられて」学んだ

うれしい結果でもあります。



が・・・


寂しいしょぼん


いずれ、「ママ」と家で使い分けて言うのも面倒になり

外で使うのと同じ「お母さん」に統一されていくんでしょう。



寂しいしょぼん



他のママさんはそうでもないかもしれませんが・・・

「ママ」という言葉は、私には勲章でした。



3歳過ぎまで、私は「ママドキドキ」と

ルイに慕ってもらった経験がありませんでした。

だから、初めて「ママドキドキ」と

親しみを込めて語りかけられるようになった時期は

とってもとっても、嬉しくて

私自身が、「ママ、ルイのこと好き好きよ~ラブラブ!」って

私はママじゃぁああ!!

とアピールしまくりでした。



もう、今ではママ、ってアピールする必要がないぐらい

ルイは私を慕ってくれているのが実感できますが・・・

それでも、名残惜しいです。



この年末年始

人前で「お母さん」と言われるたびに

切なくなった私でした。





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