グリーフケアの講習会に行ってきました
自死遺族の会などでも、一番近い自治体開催のものでも2カ月に1度
スケジュールが合わないと、いつになっても行けない
かと言って、電話窓口みたいなところに電話をしたところで、私には合わなかった
(その時の対応の方にもよると思いますが)
誰かをケアしたいというところには、まだまだ何年も先のことになると思うのですが
これを学ぶことで
今の自分のことを少しでも知ることができるだろうし
これから先、数年で訪れるであろう愛犬との別れ
年上の夫との別れ(まあ、どちらが先になるかはわかりませんが)
息子との別れの時のような、どうしていいのかもわからず、苦しくて悲しくてどうにもならなくて
路頭に迷わずに済むように
グリーフケアという言葉すら知らずに生きてきた
これを学ぶ機会を、息子が与えてくれたのだと感謝して
いつかは誰かの役に立てたら
その時が来る日を信じて…
