実況・その6
Gli Anni d'Oroツアー
※記事内で紹介していた動画が削除された為、
内容を修正いたしました。
(2026年8月15日)
・ローマ公演2日目
TUTTO il Concerto live di Max Pezzali all’ olimpico ! 24 giugno 2026
↑Roberta e Pietro様より・約27分
2026年6月24日に
スタディオ・オリンピコで行われた
ローマ公演のダイジェスト動画です。
ステージ向かって左側上部からの客席視点。
投稿者様はこのチケットを1年前から購入。
コンサートの前に
料理を作るところから始まります。
残念ながら角度的に大モニターの
映像を観ることはできない。
ローマでは舞台の真横にもモニターがあり、
合計5つのモニターがありました。
帰宅は夜中の3時になったけど
素晴らしかったと絶賛していました。
※実況はローマ公演の
1日目をベースにしています。
カエル:実況を担当
サソリ:解説を担当
ダチョウ:リポーター

(いらすとやさんのフリー素材より)
カエル:
こんにちは。実況のカエルです。
17曲目が歌われたところで
前半戦が終了しました。
サソリ:
解説のサソリです。
ステージの照明が暗くなり、
華やかににアレンジされた
「Con un deca」のメロディと共に
Maxとバンドメンバーは一旦退出しました。
彼らは控え室で後半戦に備えます。
カエル:
2026年7月19日にアメリカで行われた
FIFAサッカーワールドカップの決勝戦では
ハーフタイムにマドンナやBTSが
登場して盛り上がりましたよね。
サソリ:
はい。Gli Anni d'Oroツアーでも
ハーフタイムショーが行われました。
こちらは観客参加型のイベントで
大盛り上がりだったようです。
カエル:
残念ながらハーフタイムの動画は
ほとんど出回ってないんですよね。
サソリ:
Maxが出ていないときは
撮影も休憩ということなのでしょう。
ハーフタイムショーでは
・Dance Camダンスカム
・Single Camシングルカム
・Birra Camビッラカム
・Applausometroアプラウソメトロ
といったイベントが行われたようです。
カエル:
「Come mai(どうして)」では
大モニターに映った観客がキスをする
というキスカムの演出がありますが、
今回はその別バージョンなのですね。
そしてアプラウソメトロでは
観客の歓声や拍手の大きさで
次に演奏する曲を決めるのですね。
ダチョウ:
放送席!放送席!
カエル:
どうしました?
リポーターのダチョウさん。
ダチョウ:
一部ですがハーフタイムショーの
映像を入手いたしました!
ご覧ください!
・Dance Camダンスカム
映った人はダンスを踊ります。
・Single Camシングルカム
シングルの人が映り、マッチングが行われました。
・Birra Camビッラカム
ビールを飲んでる人が映ります。
(動画は見つかりませんでした)
・Applausometroアプラウソメトロ
観客の歓声や拍手の大きさを競い、
その結果で次に演奏する曲を決めます。
カエル:
観客の歓声と拍手の大きさで
次の曲が決まるなんて面白いですね!
サソリ:
次の曲の候補は
「La radio a 1000 watt(1000ワットのラジオ)」
「Weekend(週末 )」
「La regina del Celebrità(公式・「チェレブリタ」のクイーン)」
の3曲です。
カエル:
さあ、次の曲はどれになるのか?
どんどんメーターが伸びていきます!
決まりました!
次の曲は「La regina del Celebrità」だー!
サソリ:
La regina del celebrità
ラ レッジーナ デル チェレブリタ
(公式・「チェレブリタ」のクイーン)
2000年のフェスティヴァルバールの参加曲。
歌の舞台であるディスコ・チェレブリタは
当時、Maxの地元であるパヴィアに実在し
若いMaxはそこに通っていました。
また青いロングヘアの女王のデザインは
日本のアニメから着想を得ています。
MAX PEZZALI- "LA REGINA DEL CELEBRITÀ" live LIGNANO, STADIO G TEGHIL, 07.06.26
↑Nicoló Mazzarolo様より
カエル:
大モニターにはディスコで華やかに踊る
女王様が3D映像になって登場しました!
Maxも着替えていますね。
サソリ:
今回は黒いシャツに黒いズボン、
左の腰に付けたキーチェーンがアクセントですね。
カエル:
Maxが両手を交互に上下に振って
観客を盛り上げます。
サソリ:
Maxに合わせて
観客も一斉に踊り出します。
盛り上がっていますね!
カエル:
そのまま間を開けずに次の曲に突入です。
サソリ:
Nella notte
ネッラ ノッテ
(夜の中で)
盛り上がるダンスナンバーの一つです。
ライブではいつもMolellaモレッラの
リミックスバージョンで披露されています。
INTRO+"NELLA NOTTE" live LIGNANO, STADIO G TEGHIL, 07.06.26
↑Nicoló Mazzarolo様より
カエル:
照明が青に切り替わりました!
Maxが両手を広げて盛り上げます。
大モニターには
ネオンのように光る四角い枠と
Nella notteの文字が光ります。
Max:
「ローマ、ス レ マーニ!」
カエル:
ここでMaxの「ス レ マーニ」が出ました!!
サソリ:
Su ス = 上へ
le mani レ マーニ = 両手
「Su le mani」で「みんな、手を上げて!」
という意味になります。
ここでMaxが号令をかけて
観客を鼓舞する作戦ですね。
カエル:
観客も両手を挙げて応えます。
サソリ:
会場全体が一つになっていますね!
すごい盛り上がりです。
カエル:
あれ?後半メロディが転調しましたね?
サソリ:
はい。
オリジナルとは違うアレンジを加えてきました。
カエル:
さあ、歌い終わったMaxは背を向け
ホームポジションに戻っていきます。
サソリ:
次の曲に備えていますね。
カエル:
いやー、今回も良かったですね。
ただハーフタイムショーの映像が
一部しか見つからなかったのは
ちょっと残念でした。
サソリ:
観客のみなさんは撮影をするよりも
休憩や、ハーフタイムショーそのものを
楽しんだということなのでしょうね。
カエル:
私はハーフタイムショーを初めて観たのですが、
もしかしたら、これまでもあったけど
Maxが登場しないので
撮影されていなかった可能性はありますか?
サソリ:
今回、演目は分かっていたのに
ハーフタイムショーの動画が見つからず
探すのは非常に困難でした。
SNSに動画投稿されていなくて
見逃していた可能性はありますね。
カエル:
ハーフタイムショーは会場でしか
知ることができないのですね。
サソリ:
これはもう、
現地に参戦するしかありません!
カエル:
参戦がいつになるかはわかりませんが
野望は捨てていませんよ。
さて、ここまでで19曲が披露されました。
後半戦に入って会場の盛り上がりは
ますます熱を帯びています。
次回もお楽しみに!
18.La regina del celebrità
19.Nella notte (Molella remix)













