Maxは2024年にアレーナ ディ ベローナで行われた、

Il voloのコンサートにゲスト出演しました。

この様子はTutti Per Unoトゥッティ ぺル ウーノ

(みんなは1つのために)というタイトルで、

2024年5月9日、14日、28日と3日にわたって

イタリアのカナレ5でTV放送されました。

1つの番組がそれぞれ3時間もあり、

Il voloの司会進行で毎年行われています。

字幕付きの動画があったので、

私はイタリア語も英語もできませんが、

頑張って翻訳してみました。     

 

↓この動画のおかげで、私はIl voloと出会うことができました。

 

Il Volo & Max Pezzali - Medley ❤

↑ignazioboschetto_italy様より

    


Piero: 私たちの最初の偉大なゲスト、言葉は必要ありません。

 少なくとも私たちの言葉ではない。彼の歌で十分です。
 

Ignazio: もし私がこう言ったら…

 ♪Sei un mitoセイ ウン ミート

 (あなたは神話です)のサビ

 

(観客の歓声とセイ ウン ミートのコール)
 

Ignazio: Max Pezzali!!

(奥からMaxが登場する)


Max: 私はここにいます。ハハ。迷子になっていました。
 

 ♪~前奏~    
Gianluca: (Maxに観客を指しながら)聴かせてください。
 

PieroとMax ♪Nessun rimpiantoネッスン リンピアント(後悔はありません)
 

Max: 素晴らしい。
    

 IgnazioとMax ♪Gli anniギ アンニ(年月)
 

Max: 素晴らしい。
 

 GianlucaとMax ♪Eccotiエッコティ(ここにいます)


3人: Max Pezzali!! 


Max: 歌の専門家のあなたたちや、会場のみんなに私の歌を歌ってもらえて光栄です。


Ignazio: 私たちにとってもなんて嬉しい事でしょう。

 私たちはここ数年、一緒に夜を過ごす機会さえありませんでした。
 

Max: そうです、信じられない。
 

Piero: Max Pezzaliと一緒に歌を歌う事ができるなんて夢のようだよね?
 

Max: 私の方こそ、シンガーソングライターとして、

 自分の歌をあなたたちの歌声で歌ってもらえるなんて夢のようです。
 

Ignazio: 私たちはあなたの歌で育ちました。

 サッカーでゴールを決めた時とか…いつも。わかりますか?
 

Piero: みんなが最初の音符と最初の単語を聞いただけで思い出しました。

アレーナは素晴らしいスタートを切りました。

 

(観客の歓声)
 

Gianluca: そろそろコメ マイを歌おうよ。
 

Max: しかし実際、私もよくこれを自問します…おそらく世代間の理解が…

(Maxの話が長くなりそう…)
 

Ignazio: いやいや、Max、私たちはコメマイを歌おうよ。
 

Max: あー、コメマイ!もちろんわかっています。私が間違えました。
    

♪~前奏~
 

Ignazio: 私の涙はこのように落ちます(Ignazioの泣き真似)
    
4人で ♪Come maiコメ マイ(どうして)


Ignazio: ア レーナ ディ ベローナ!(会場名を言って一緒に歌うよう促す)

 

(観客もCome maiを一緒に歌う)


Max:  素晴らしい…素晴らしい…素晴らしい…
    
3人: Max Pezzali!!
 

Max: みんな、本当に素晴らしい気分です。本当にありがとう。ありがとうIL VOLO。
 

Piero: みなさん、この偉大なアーティストはこの夏、

 スタジアムで「マックス フォーエバー」ツアーを行います。
 

Gianluca: そして私たちはあなたを訪ねます。


Max: そうです。6/9にトリエステから始まり、トリノ、ボローニャで2日、

 サンシーロ、オリンピコ、メッシーナを回ります。

 そして7/13にバーリで締めくくります。

 それは素晴らしい経験になるでしょう。
 あなた方とオーケストラに感謝します。ナンバー1!

(MaxがIgnazioに肩を抱かれながら退場)
 

Ignazio: Max 、私はあなたに同行します。聞いてください、あなたの番号を私に教えてください。

 チケットについてはわかりますか?
 

Max: ああ…問題ないよ。

(Ignazioのジョークに観客から笑いが起こる)

 

イタリア人は会話の始まりにMa…をよく使うらしい。

「うん」とか「ねぇ」程度の意味だと思うのですが、

英語字幕だと「But」に変換され、

今回全員がButから始まる会話になってた。

それを日本語にすると「しかし」という相手への反対意見になる。

この会話の流れで「しかし」がくるのは絶対に違うよな…。

意味がおかしいなと思うところは、想像で脳内変換しました。

 

↓こちらのTutti Per Unoのフル動画(約3時間)も最高です!

Il Volo: Tutti per Uno - Capolavoro. Tercera parte (Arena de Verona 28/5/2024)

↑Il Volo en clase様より

3人は歌だけじゃなく、トークも上手!

 

冒頭10分過ぎにMaxが登場します。

 

文章を間違えていたり補足がある場合は、ご指摘大歓迎です!

ぜひお友達になってください!

 

紹介した曲

Nessun rimpianto

Gli anni

Eccoti

Come mai