脱サラヲタクの行く末

脱サラヲタクの行く末

思い切って脱サラした30代オッサン(ヲタク)。十数年務めた会社を離れとある国家資格を取得するために来年4月(2022年度)から専門学校に通います。

それまでは俗に言うニート

否!

誰もがうらやむ自宅警備員!!

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年末年始の振り返りと言ったな?

 

あれは嘘だ。

 

そこに触れる前にまず前提となるオレ氏のおかれている状況について説明しておく。

 

 

昨年4月、まともに両親に相談することなく脱サラ。

 

10月に一人暮らしをしていた神奈川県某所のアパートを引き払い実家に生活拠点を移す。

 

つまりは十数年ぶりの両親との同居。

 

オレ氏の両親、ともに某有名高偏差値大学出身、父は教師、母は講師。とても真面目。

 

姉は高偏差値某公立大学出身、オタクでありオレ氏のオタク化はこの人が原因。

 

よくある自分だけ落ちこぼれパティーン。これっぽっちも気にしてませんが

 

 

 

そんな結構お堅い家庭環境で育ち、今回その環境に戻る、、、と。

 

脱サラ後、しばらくニートを満喫し実家に帰ることを避けつつも、いつまでもこうしてもいられないということで

 

自分の置かれた状況、自分が進みたい道、今後どうしていくかを真剣に説明し、

 

9月の受験に無事合格したことで実家に居候することの許可をもらったわけですが、

 

まあ昔みたいにはいかないよね。

 

高校卒業後、浪人時代までを実家で過ごし、大学入学と同時に一人暮らしをスタート。

 

それまでの実家暮らしは何も考えずに食っちゃ寝してたけど、

 

当たり前だけど今は両親の目が気になる。

 

自分がやりたいことは理解してもらえてると思うんだけど、

 

干渉しないと言ってくれてはいるものの、

 

コロナ禍ってこともあり家にいる時間が多くなるオレ氏の動きが色々気になるんだろうね。

 

ちょいちょい小言を言われる、、、父に。

 

高校の時よりも長い時間同じ屋根の下にいるんだもん、それは当たり前だと思うし文句を言うつもりもサラサラない。

 

でも息苦しく感じてしまうときも正直あるよねぇ。

 

母曰く、古い人間だから行動で示さないと不安になるとのこと。

 

当然自分は何もせずに時間を無駄に浪費しているわけではなく、資格の勉強だったり、進む道の勉強だったりしているわけで。

 

ただそれが自分の部屋でデスクに向かって、ではなく知識ゼロからの資格を取るなら講座に通って勉強したほうがいいのではないかと

 

そう思っているようだと母が教えてくれた。

 

オレ氏が「講座に通う」という行動をすることできっと安心するのだろう。

 

それもわからなくもない。

 

でもこっちはこっちっでこれから3年間かかる学費のことを考えると、独学でなんとかできることに関しては極力お金を使いたくないわけで。

 

母はどっちの言い分も理解してくれているので板挟みにしてしまってほんと申し訳ない。

 

実家に拠点を移して2か月弱。

 

お互い内に思うことは多々あるんだろなw

 

専門学校に入学できるのは2022年4月から。

 

学校に入っちまえばこの状況も打開できると思ってるからあと3か月弱の辛抱ですね(なげぇ…

 

そんなこんなで仕事してるときはあんなにも憧れた自宅警備員ですが、実家の警備となると話が全く違うということでしたw

 

我が家の場合は、ねw

 

 

こうやって気持ちの整理をすることって結構大事かもしれんと今文章を打ちながら思いました。

 

 

そんな中での年末年始のイベントですよ!

 

どれだけ楽しみにしていたことかwww

 

引っ越しの際の断捨離で売り払ったメルカリの売上金を全部財布に詰め込んでやりたい放題やってきましたw

 

その話はまた次回に(´∀`*)