
遅くなりましたが、7月27日に晴れて3歳になりましたー!
私の元に生まれてきてくれたこと、産声は聞けなかったのにこんなに元気に大きくなってくれたこと、感謝してもしきれません
生まれてきてくれてありがとう!!
今までもこれからもずっと大好きよ
母にしてくれてありがとう
一人っ子決定でごめんね(笑)
だってもう…無理だもーん!!笑
さて、当日は昼から義姉とプレゼントを探しにトイザらスへ。
何が欲しい?と聞くと『きゅうきゅうしゃー!』というので救急車の形になっててパカっと開いたらお人形のお医者さんごっこができるおもちゃでもお願いしようかと思っていたら、手にしてのは千円もしないプリキュアのブラシと鏡が入った小さなビニールバッグ
そ、そんなのでいいの!?
おば孝行だわ〜と思っていたら近くにあったおもちゃのカメラ(音だけで撮影はできない)を見て、コレもほしいー!と(笑)
そちらも千円しないので二千円弱で済みました
高いものねだられなくて良かったー
そして実家に行って皆でパーチー
父が入院中ということもあり?慎ましくやりました
ケーキは飾りだけ作りましたよ
ツムツムのミッキーとミニー
※ランニング一枚ですみません(笑)
室温が暑すぎて冷蔵庫から出してすぐにチョコが溶け始めて耳がポキッと
残念な感じもありつつ皆褒めてくれてそれだけで満足(笑)
あとはビスケットにチョコペンで『お』『め』『で』『と』『う』を書いてくっつけましたが雑ー(笑)
ま、ご愛嬌ということで
とりあえず母の自己満だから
そして皆でケーキをつついていると家の電話が鳴り、一気に空気が張り詰めました
思った通り父が入院する病院からの電話。
すぐに来てくださいと。
ついに来たかと、泣きそうになるのをこらえながら出かける支度をしているところにうちのパパが到着。
パパのご飯の用意をして、これから病院に向かうので娘の事を頼みますと話して出発。
義姉から連絡を受けて早退した兄も病院に向かいました。
実家からは急いでも40分はかかります。
高速を使うと余計に時間がかかる不便な場所。
兄の職場は高速に乗った方が早く着けるので高速に乗った模様。
そして病院に着くと夜間なので面会の手続きとかどうすればいいのかわからず救急の受付に言うとモタモタされてイライラ
その後の対応もモタモタでこっちは1秒も無駄にできないのに!とイライラでしたがとにかく病室へ。
兄が先に説明を受けていたようでその用紙を見ている姿が目に入りましたが早く父の姿が見たくて…
って、アレ?
元気だ(笑)
ホッとして気が抜けたー
意識もしっかりしていて、何があったか自分で説明しようとジェスチャーや空間で筆談したり。
何があったのか兄が伝えてくれました。
肺炎の治療をしている右肺とは別に、左肺が気胸になってしまって苦しくて苦しくて…
その処置、胸腔穿刺をしたようです。
それで落ち着いていて意識もはっきりしているもんだから笑ったりもしていて。
ほんと心配して損した〜とか、高速代返してよ〜とか笑って話して。
日ハムが優勝に近づいてるよ〜って話したら、ほー!っていう感じの反応を見せてくれたり。
話の途中で母に握手を求めて、母もしっかり両手で握り返して。
次に私と握手をしました。
病人とは思えないくらいしっかりと力強く握ってくれました。
兄とも握手をして、もっと来い!とか言って笑ったり。
いやー、安心したわーって、また明日ねって帰ったんです。
今思えばあの時は久しぶりに家族4人が揃って、久しぶりに楽しく笑って話した貴重な時間でした。
写真くらい撮ってもらえば良かったなーって。
意識がしっかりとある父にあったのはあれが最後でしたので。
後悔先に立たずとはよく言ったものです。
後悔だらけ。
でも今も父は生きようと頑張っているので私も負けずに頑張ります!
肺炎も少ーしだけ良くなって来て、100%機械で行なっていた酸素吸入も70%ほどになって30%は自発呼吸になっているとのことですので!
月曜日から水曜日まで休みをもらっていましたが、小康状態に入りましたので明日から仕事復帰することとなりました。
今日明日でどうにかなっちゃう可能性が低くなっただけで良くなる見込みはないですが、とりあえず日常生活に戻ろうと母と兄が決めたようなので従うことに。
このまま行って、ここ1〜2ヶ月でしょうというお話です。
余命が延びた、そんな感じです。
そんな時に私、風邪をひいて出禁になってしまいました…
早く治して会いに行くからね!
お父さん、大好き。
でも暑くて暑すぎて寝られないわー
父さんは空調の効いた部屋で寝てていいなーと思うのでした(笑)
