南無大師遍照金剛
南無大師遍照金剛
南無大師遍照金剛
塾講師&家庭教師おへんら〜光陰です(`・ω・´)ゞ
今日は先日面接を受けたコンビニの研修初日。
レジの説明&レジ打ちの練習
商品の検品&品出し
トイレ掃除
等々をやったの。
やっぱりレジがいちばん難しい😅
今は、現金やクレジットカードの他になんやらPAY等、いろんな支払い方法があって、複雑怪奇でピ〜ヒャララ♪
某飲食店でのバイト失敗もあり、臆病になっているオイラだけど、もう背水の陣。岩にかじりついてでも頑張らないとね😅
さてさてど〜なることやら(^_^;)
【お家でお遍路】
甲山寺から東に進むと、仙遊寺。幼い空海が泥で仏を作り遊んでいると、勅使が四天王に守られた神童として合掌礼拝したという伝説があるとか。弘法大師の幼少期を記念する仙遊廟があり、石の稚児大師像や大地蔵が安置されている。 この仙遊廟は、旧陸軍第11師団の練兵場を造る時に移転されたが、初代師団長・乃木希典の夢枕に空海が立ち、「元のところに帰して欲しい。」と言われ、現在の場所に再建されたそうな。また、稚児大師像や地蔵菩薩が祀られており、夜泣きする赤ん坊を連れた参拝者が多く訪れるそうな。
仙遊寺から南下して
第75番善通寺
弘法大師誕生の地で真言宗善通寺派の総本山で、高野山、東寺とともに大師三大霊場の一つに数えられる。境内はめちゃんこ広く、道路を隔てて本堂と御影堂がある。創建は唐から帰国した大師が先祖の菩薩を弔うために建立したのが始まりで、父・佐伯直田善通から荘田を貰い受け、この地に唐の八ヶ霊場の土砂を撒き、唐の青龍寺の伽藍の雰囲気そのままに再現しようとしたそうな。この時寺号は父の「善通」からもらい善通寺とした。七堂伽藍が完成した時に本堂も建て、大師は薬師如来を本尊として刻み、安置したとか。
御影堂の地下に約100mの戒壇巡りがあるので是非挑戦してほしい。十年以上前になるが卒塾生を一鶴に連れていった際に善通寺を参詣し、いっしょに戒壇巡りをしたが、恐怖のためか、1人が屁をぶっ放しやがった。不敬なやつだ。ま、気持ちはわかる。オイラが初めて戒壇巡りをしたのは信貴山寺(朝護孫子寺)だったが、あまりの恐怖のあまり、それまでの生き方を反省したほどだ(あの反省はどこにいったのだろう?)。あと、光がないから目が慣れることがない。前が(前どころか後ろも左右も)見えないから、追突注意。善通寺の戒壇巡りでは、かなり時間を空けてから入ったのに、先に入った人に追突したことがある。ふざけていると思われそうだが、暗闇の中、御宝号を唱えながら大師と結縁する大切な道場だ。
また、境内には観智院(善通寺の塔頭で、子授け・安産のご利益で知られる子安観音)がある。