和歌山県岩出市の塾講師&家庭教師おへんら〜のお家で遍路日記〜志の道を歩く旅編〜 -2ページ目

和歌山県岩出市の塾講師&家庭教師おへんら〜のお家で遍路日記〜志の道を歩く旅編〜

ママチャリ遍路に出て、三坂峠で大前転転倒事故をやらかし、左手首を粉砕骨折しました。現在は自宅でリハビリしながら自宅でお遍路中(^_^;)
家庭教師やります。生徒募集中。

南無大師遍照金剛
南無大師遍照金剛
南無大師遍照金剛

塾講師&家庭教師&コンビニ店員おへんら〜光陰です(`・ω・´)ゞ

ブログを書こう書こうと思いつつ、ついサボる楽さに溺れて、また明日にしようと先送りにして、またも前回の記事から感覚が空いてしまった。そのため書こうと思っていたネタの鮮度が落ちてしまった😅

5日の土曜日に市民総合体育館で行われた岩出市青少年育成市民大会での那賀高校吹奏楽部による演奏を聴きに行ったオイラだけど、演奏の前に行われた「中学生による『少年メッセージ』作文発表」のなかに、ごっつい共感できる作文があったの。それは、

『ヘルメットの大切さ』

という岩出中学校3年生の女子生徒の作文だ。
 
そう、ヘルメットは大切なのだ。

あれは、忘れもしない2025年5月7日のことだった。

宿泊先の国民宿舎古岩屋荘を発ち、第44番大寶寺を打ち、道の駅天空の郷さんさんに立ち寄り、レストパーク明神ではフランス人の歩きお遍路さんと交流した。

その後、標高720mの三坂峠を制覇した気になって、よい気分で松山市内を目指して快走していた、、、

はずやったのに😱⁉️

突然、オイラのママチャリの前輪が左右にブレ始めた。

普段は生活圏内での移動のみに自転車を使い、趣味は自転車です!と言えるほどには自転車の知識がないオイラ。。。

焦って、左右両方のブレーキを握りしめた。

その瞬間、ママチャリも身体も宙に浮く。

時速5〜60kmで坂道を下っていて前輪にブレーキをかけたら、慣性の法則が働いてそうなるに決まっているわな😥

よい子の皆さんは、下り坂でブレーキをかけるときは後輪だけにして徐々にスピードを落とそうね。

身体は溝の中にダイブし、愛車は見事に
逆立ちしている😅

流血したままの顔でどうやってドラッグストアに入ろうなんて呑気なことを考えていたんやけど、親切な方の通報により、救急車→ドクターヘリ→救急車と乗り継ぎ、松山市内の梶浦病院に搬送され、

粉砕骨折

と診断され、3週間入院した。

事故、搬送、手術、入院、そして、退院後、1年数ヶ月の間、オイラは人の優しさに支えられて生かされている。

そんなオイラの命を護ってくれたのが、革ジャンとヘルメットだ🪖

自転車で坂道を押し歩いていると汗をかき、シャツがぬれる。峠を登りきり走り下っていると濡れたシャツに風が当たって寒い。

チャリダーは下り坂では止まりたくない。だから、それまでは途中でわざわざ止まるようなことはしなかったんやけど、この日に限ってわざわざ止まって革ジャンを着込んだ。

某ホームセンターで買った2つ目のヘルメットも1つ目同様に顎紐の留め具が壊れ、プランプランしていた。

もう一度言うが、チャリダーは下り坂では止まりたくない。だから、それまでは途中でわざわざ止まるようなことはしなかったんやけど、この日に限ってわざわざ止まって留め具を直してヘルメットを被り直した。

そして、あの、オリンピック選手も舌を巻く、100点満点の大前転転倒事故🌀

革ジャンがなかったら、もっと血まみれになっていたろう。

ヘルメットがなかったら、死んでいただろう。  

ヘルメットがオイラの命を護ってくれた。

護ってくれただけではない。

中学生の作文を聴いた感じでは、おそらく彼女は、ヘルメットから人との絆の重さを知ったんぢゃないかな。

そして、オイラは人の優しさを知った。

ヘルメットはそんな大切なことをも教えてくれたんだと思う。

【お家でお遍路】

井戸寺から南下し、お遍路さんに有名・人気の鱗楼さんの前を走って

第16番観音寺
子どもの夜泣きや病気平癒にご利益があるとされる夜泣き地蔵が祀られている。
 
また、姑を虐げた女性が仏罰により炎に包まれた姿を描いた戒めの炎の絵馬が掲げられていて、故事として語り継がれているんだって。
仏足跡もあった👣

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