南無大師遍照金剛
南無大師遍照金剛
南無大師遍照金剛
塾講師&家庭教師&コンビニ店員おへんら〜光陰です(`・ω・´)ゞ
まぁ〜た、しかも今度はWで台風⁉️
授業が吹っ飛ばないといいなぁと心配しているオイラです(^_^;)
さて、月曜日の授業を終えた帰り道、ただでさえ月曜日は重いリュックが、さらに重く感じる。緊急停車して中を調べると、テスト対策で使用した、本来教室で保管するべき生徒のテキストがリュックに入っていた(^_^;)
そして、昨日の火曜日は和歌山市の校舎での授業。オイラは老眼鏡を入れたメガネケースに必要最低限の筆記具を入れている。赤ペンを取り出そうと開けたら、ホワイトボードマーカーが1本入っている。これって岩出市の校舎のマーカーだよね(^_^;)(^_^;)
そして、その日の帰り道。今度は胸ポケットに違和感が。見たら、今度はホワイトボードマーカーが4本(^_^;)(^_^;)(^_^;)
どんなけ手癖悪いねん⁉️
こんなヤツにコンビニのレジをやらせて大丈夫⁉️
【お家でお遍路】
屋島寺から車や自転車は屋島スカイウェイを下るしかないけど、歩きお遍路さんはへんろ道を下る。東へ下ると佐藤継信の墓や安徳天皇社があり、そこから南下すると菊王丸の墓がある。
佐藤継信は、屋島の戦いで源義経の身代わりとなって戦死した忠義の武士だ。佐藤継信の墓は実は牟礼町にもあり、こちらには、義経が継信の供養のために差し出したと伝わる愛馬・太夫黒の墓も並んで建てられているそうな。
安徳天皇は入水した悲劇の幼帝として有名で、平安時代末期の源平合戦で平家が屋島に拠点を置いたときに安徳天皇の行宮が建てられたという場所に安徳天皇の霊を祀るために安徳天皇社が建てられたそうな。
菊王丸は、平家の猛将・平教経に仕えた小姓で、主君の矢に倒れた佐藤継信の首を落とそうと駆け寄るも、継信の弟・佐藤忠信に射抜かれて戦死したそうな。
橋を渡ると洲崎寺。
佐藤継信の菩提寺で、境内には屋島壇ノ浦の戦いを再現した枯山水庭園・源平の庭があり、源平合戦(屋島の戦い)ゆかりの寺として有名だ。また、四国遍路を大衆に広めた遍路の父・真念の墓所としても有名だ。
見どころいっぱいだったへんろ道を北東に進むと、うどん本陣山田屋本店がある。釜ぶっかけや釜ざるぶっかけ定食:がおすすめらしい。
八栗ケーブル(自転車ごと乗車可能‼️)に乗って
第85番八栗寺
弘法大師空海がこの山で修行中、天から五振りの剣が降り注ぎ、蔵王権現が現れて霊地であることを告げたため、大日如来像を刻んで「五剣山」と名付けたそうな。
また、大師が唐へ留学する前に、8個の焼き栗を植えたところ、帰国後にすべてが見事に芽吹いていたことから「八栗寺」と名付けられたんだって。
聖天堂があり、弘法大師作とされる歓喜天が祀られ、商売繁盛や夫婦和合の神様として、全国から多くの参拝者が訪れるそうな。
家庭教師の生徒も募集中👍️