南無大師遍照金剛
南無大師遍照金剛
南無大師遍照金剛
塾講師&家庭教師&コンビニ店員おへんら〜光陰です(`・ω・´)ゞ
今日のコンビニバイトウォーキングは3000歩弱。仕方がないから、帰り道にあるドラッグストアコスモスさんで買い物ウォーキング😁
通路を練り歩いていたら

こんな貼り紙が。。。
日本人って、コロナ禍から、いや、オイルショックの頃から一步も成長していないのか⁉️
と、思いつ、ちょいと紙の製造過程に興味がわいたので、ちょいと勉強してみた✌
まずは、木を細かく砕いた「チップ」を薬品と一緒に大きな釜で煮込み、「パルプ」を作る(古紙から作る場合は、古紙を水や薬品でほぐし、インクや汚れを取り除いてパルプに戻す)。
次に、薬品を使ってパルプを漂白し、パルプの繊維を叩いたりすりつぶしたりして、繊維同士が絡まりやすい状態にし、水や薬品を゙混ぜて紙の「もと」になる液体を作る。
最後に、抄紙機というのを使って、網の上でパルプの液体を薄く広げると、水だけが網から落ち、繊維が絡み合って湿った紙のシートができる。そのシートをローラーで挟んで水分を絞り出し、熱いシリンダーで乾燥させる。できあがった紙を大きなロール状に巻き取り、使いやすい大きさにカットして完成✌
ちなみに、製紙法は、西暦105年に中国の蔡倫が発明したと言われている。
日本の紙生産量ランキングを調べてみると、
1位 愛媛県四国中央市
2位 静岡県富士市
3位 愛知県春日井市
4位 新潟県新潟市
5位 埼玉県八潮市
となっている。
四国中央市には大王製紙があり、お遍路さんのブログにもよく登場する。また、むかぁ〜し、伊豆半島1周ドライブの帰りに立ち寄った道の駅(富士川楽座やったかなぁ)で、ユニークなトイレットペーパーが富士山のように積み上げられ、売られていたのを覚えている。
また、越前和紙(福井県越前市旧今立町)・美濃和紙(岐阜県美濃市)・土佐和紙(高知県いの町)は、日本3大和紙といわれる。高知県には土佐和紙工芸村という道の駅がある。
阿波和紙(徳島県吉野川市)や九度山紙(和歌山県九度山町)も有名。
【お家でお遍路】
繁多寺から北上して石手川を渡ると、
第51番石手寺
お遍路の元祖、衛門三郎が、死の間際に弘法大師から授かった石を握って生まれ変わったという伝説があり、寺の名前の由来になっている。
本堂の裏手に全長約160メートルのマントラ洞窟があり、中には無数の地蔵が並び、神秘的な雰囲気が漂っているそうな。
また、訶梨帝母天堂は、安産や子宝祈願のパワースポットで、お堂の周囲の石を持ち帰り、願いが叶うと新しい石を添えて返すという風習があるらしい。
参道で売られるやきもちは美味いらしいジョ😃
この後は道後温泉でしょ🎶
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