左手痛いわ(^_^;) | 和歌山県岩出市の塾講師&家庭教師おへんら〜のお家で遍路日記〜志の道を歩く旅編〜

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ママチャリ遍路に出て、三坂峠で大前転転倒事故をやらかし、左手首を粉砕骨折しました。現在は自宅でリハビリしながら自宅でお遍路中(^_^;)
家庭教師やります。生徒募集中。

南無大師遍照金剛
南無大師遍照金剛 
南無大師遍照金剛

昨日のコンビニは忙しかった。11時に出勤して、13時過ぎに駐車場の掃除をするまでレジカウンターから出られんかった😅

今日もそこそこ忙しかった😅

こう忙しいと、左手が痛いわ😭

でも、もう辞めないよ😁ガンバル‼️

昨日は帰るなり爆睡してブログをサボった。

今日は⁉️

ネタがないからさっそく

【お家でお遍路】

ビジネスホテルプラザ御荘を発ち、
開店前(定休日?)のじゃこ天山田商店さんのベンチで
にゃんことまったり🐈‍⬛
情緒あふれる漁港の風景
トンネルには情緒も風情もなくひたすら怖い😭
ゆらり内海さんで昼食。店員さんの走り回る足音に辟易し、次からはお風呂だけの利用にしようと思った😅

なお、歩き遍路さんのへんろ道沿いには、この東の愛南町側に柳水大師、宇和島市側に清水大師がある。柳水大師には、この地を通った弘法大師が、喉の渇きに苦しむ遍路を救うために柳の杖を突き立てたところ、そこから清水(甘露水)が湧き出したという伝説が残る。清水大師には、一人の娘巡礼がのどの渇きで倒れていたところ、弘法大師が現れ、傍らにあるシキミの木の根元を掘るようにと告げて姿を消したところ、そこから水が湧き出したという伝説が残っている。 
海も高知県で見た太平洋とは表情が違う。

宇和島市に入ってすぐに
でっかいわらじ😁

「こんなに大きなわらじを履く大男(神様や守護者)がこの村を守っているぞ」と外敵(鬼や病魔)を威嚇し、退散させる、魔除けの意味が込められているらしい。

針木ふれあい広場

隣にはトイレや休憩室があり、寒い日や雨の日も安心して眠れる。いつかここで野宿したい。ただし、周辺はなぁ〜〜〜んにもないので、事前に食糧確保が必須。
景色はいいぞぉ~♪
嵐坂のトンネルは車道とは別に歩行者・自転車用のトンネルがあり、安心快適だった✌

津島町には、道の駅津島やすらぎの里があり、温泉や足湯もあり、お遍路さんには人気の野宿スポットだったが、再整備事業(建替工事)のため全館長期休止だった。特産品販売所のみ、隣接する「てんやわんや市」で営業を継続していた。ちなみに、津島町は、小説家獅子文六『てんやわんや』の舞台らしい。道の駅津島やすらぎの里は、2026年4月23日(木)12時に、名称を「道の駅 津島熱田温泉」と改めてリニューアルオープンする予定らしい。

道の駅津島やすらぎの里の東には満願寺があり、「遍路の父」、「四国遍路中興の祖」といわれる真念の『四国遍路指南』には、「よろずよのねがひをここに満願寺ほとけのちかひたのもしき哉」と御詠歌が記されている。

国道56号を北上し、宇和島警察署を過ぎると馬目木大師がある。弘法大師が馬目木の枝を立てて置いたところ、それが根付いて葉が茂ったという伝承から「馬目木大師」と呼ばれるようになったそうな。

馬目木大師からさらに北上すると龍光院がある。四国別格二十霊場の第6番札所で、第40番札所観自在寺の奥之院だ。

馬目木大師にも龍光院にも寄らずに
道の駅うわじまきさいや広場にピットイン😅

名店が集まるフードコートでの「宇和島鯛めし」や「じゃこ天」が美味い‼️
また、郷土の伝統文化である「牛鬼」を展示する「牛鬼館」が併設されている。

近くにはマクドナルドやローソンなどがあり、車中泊には便利そうな道の駅。が、賑やかすぎて野宿はしにくそう。雨も降っていたため、ホテルCORAL宇和島にチェックイン。1階がファミリーマートで(便利‼️)、ファミマの店員さんがホテルの受付をしてくれた。

翌朝、ホテルを発ち、
宇和島光満の遍路小屋。
道の駅みま

食事処「おだいし庵」の、地元の女性たちが手作りする、旬の野菜や「みま米」をふんだんに使った郷土料理のバイキングが人気。 畦地梅太郎記念美術館・井関邦三郎記念館がある。

観自在寺から、約50km
第41番龍光寺

弘法大師が稲荷明神の化身からのお告げで創建したと伝わる、神仏習合の面影を色濃く残す霊場で、山門が鳥居で、仁王像の代わりに狛犬が守る珍しい形式で、本尊は十一面観世音菩薩だ。
七福神もいてはるで。


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