南無大師遍照金剛
南無大師遍照金剛
南無大師遍照金剛
塾講師&コンビニ店員おへんら〜光陰です(`・ω・´)ゞ
コンビニでバイトをするようになってからは、毎朝3〜5時に目が覚める。そのせいか、眠い。夕方あたりから爆睡大魔王に魅入られ、いつの間にか寝落ちし、目覚めたら26時半やった。そげなわけで、今日も、秘技!時間巻き戻しの術!!でブログをお届けする(^_^;)
さて、今日は、
カイロス打ち上げ🚀
の日。と言っても、延期延期で、3回目のチャレンジらしい。
3度目の正直か、
2度あることは3度あるか、、、
バイトから帰ってきて、YouTubeのライブ配信を開き、ワクワクしながらその時を待つ。
1分前からカウントダウンをするって言ってたのに、1分前になってもカウントダウンの声が聞こえてこない。。。
え?みんなのカウントダウンの声を聞かせてくれないの?
仕方がないから、自分で、60、59、58・・・・・・とやる。
5、4、3!2!1!0!!
???????????
5分間の沈黙の後、本日中止のアナウンスが😱
今回の原因は何なの(?_?)
記者会見も全部見たけど、オイラがバカなのか、専門用語だらけでよく分からん┐(´д`)┌
まぁ、気象条件が揃わなかったのかな、ということくらいは理解できた。。。
ただ気にかかったのは、前で話す科学者の、条件が悪くなるだろうというのは分かっていた、みたいな言葉。
地元では道路が規制されたり、漁ができなかったり、日常生活が止められていたかもしれない。
遠方からも見にきてくれた人もいるだろう。
それなのに、条件が悪くなるのを分かってて強行したの?
気象のことだから完璧に予測なんてできないし、ひょっとしたら条件が悪くなるかもしれないなぁ、くらいなら仕方がないと思うけど、あの口ぶりでは最初から分かっていたんだよね。。。
あの言葉を聞いて、地元の方や遠方から見にきてくれた方がどう思ったのか、心配になっちゃった。科学者らしい言い方なのかもしれないけど、科学者というのはモノの言い方を知らないのだろうかと思っちゃった(他人のことは言えないんだけど)。
それはそうと、羽もプロペラもないロケットがどのように推進力を得て飛ぶのかを調べてみた。
簡単に言うと、空気をパンパンに詰めた風船の口を放すと噴き出す空気の反動で風船が飛んでいくのと同じらしい。ただ、空気ではあんなデカいものを動かせないから、燃料を燃やして出てくるガスを噴射して飛ぶ。その仕組みはジャンボジェット機と同じらしい。で、燃料を燃やすのには酸素が必要だ。大気中を飛ぶジャンボジェット機は外から取り入れることができるが、宇宙には酸素がない。そこで燃料といっしょに酸素も積み込んでいるんだってさ。
理科を一生懸命勉強すれば、こんなロケット開発や宇宙開発にも携われるかもしれないぜ。
和歌山県立串本古座高校には、全国初の宇宙探究コースがあり、全国から生徒を募集している。なんだったら、カイロスの成功をもうちょい先延ばしにして、串本古座高校の生徒がそこに関わったり、次世代のカイロスの開発に関わったりできれば、和歌山県も宇宙産業で栄える都市になれると思うんだけどね👍️
【お家でお遍路】は休載します🙇♀️
家庭教師の生徒も募集中👍️