南無大師遍照金剛
南無大師遍照金剛
南無大師遍照金剛
塾講師&家庭教師おへんら〜光陰です(`・ω・´)ゞ
最近、夜に弱い。朝の4時とか5時に目覚めて、そのまま起きてたりするせいか、夕方くらいから眠くなる。そして、ほんのひと眠りが爆睡になる。今も目が覚めたら26時半やった。そげなわけで今回も秘技!時間巻き戻しの術!!
『全国高校入試問題正解』で社会の問題を見ていたら、いろんな絵や写真が出てくる。例えば、「蒙古襲来絵巻」の元軍との陸戦図や菱川師宣の見返り美人図などがよく出てくる。
で、それに因んだ問題が出てくる。というわけで、社会の教科書を読むときは、絵や写真、図表などもよく見ておこうね👍️
【お家でお遍路】
過酷な旅が続く。















国道56号を北上し、

肱川を渡り

永徳寺へ。
山門がなく、2体の仁王像の間を通って寺に入る。88箇所には含まれないが、納経し、納経帳の余っているページに御朱印をいただく。
女性歩き遍路Мさんと再会。オイラがここで野宿するのを知っていて様子を見にきてくださったのだろう。
Мさんを見返り、オイラは納経所の方の許可を得て、いよいよ弘法大師空海も野宿し、「行き悩む 浮世の人を 渡さずば 一夜も十夜の 橋とおもほゆ」と詠んだ十夜ヶ橋へ。快適に眠ることができた。

のどかな風景のなかを走り

道の駅内子フレッシュパークからり
特別なものはないが(本場ドイツ仕込みのハム・ソーセージが人気らしい)、心安らぐ、いつまでもいてたい道の駅だった。

再びのどかな風景のなかを走り

お遍路無料宿。午前中だったからか、閉まっていた。

道の駅小田の郷せせらぎ
たらいうどんが美味かった。
事前情報では野宿禁止ということだったが、実際には野宿に対して寛容だった。ここで会った歩き遍路のおじさんは2泊したと言っていた。
もちろん、1泊した。

口が落ちてくるという面妖な道を走り、真弓峠をひたすら自転車を押し歩き、

へんろ小屋でお接待にいただいたパンを食べた。

道の駅みかわ
歩き遍路の方は通らないだろう。自転車遍路の場合、同じ道を重複して走るのを避けるため、45番→44番とまわる人が多く、オイラもそうしたの。
そこからもゆるやかな坂を登り、自転車は有料駐車場のおじさんの「お金はいいよ」というお言葉に甘え、

いよいよ地獄の坂に挑む。

第45番岩屋寺
弘仁6年(815)に、弘法大師が修行の霊地を探して入山し、明王鈴の音を頼りに岩山に上ったところ、法華仙人に出会った。弘法大師に深く帰依した仙人は、山を弘法大師に献上して住生を遂げる。大師は木と石の不動明王を刻み、木像は本尊として本堂に安置して開創し、石像は山に封じ込め、山そのものを御本尊とした。寺の左右にある礫岩峰は、数千万年前には海底にあったものだが、それらが断層運動によって隆起、浸蝕されて異様な山容をつくり出したそうな。

本堂そばの岩屋(法華仙人堂跡)には、はしごで上ることができ、巨岩と巨樹に囲まれた境内を一望できる。ただ、お寺としては、自己責任、落ちてケガしても死んでも知りませんよ、という態度。ブロガーとしては挑戦すべきだったが、高所恐怖症やし、脚がガクブル状態やから諦めた。
登ってきた坂を下る。

歩き遍路や自転車遍路に便がドッカーンは困る(^_^;)
死んだ顔をして下りてきたオイラを見て売店のおばさんが驚いてはったが、真弓峠を自転車で登ってきたと言ったら、激しく納得してくれた。
岩屋寺の下にトイレのある休憩所があり、野宿おへんら〜の聖地のひとつになっていたが、どこからどう見てもバス停だったので野宿を断念。
てか、疲労困憊やし、熱中症気味やし、宿に入りたい。というわけで

国民宿舎古岩屋荘に泊まった。
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オイラのLINEに繋がるはず✌