南無大師遍照金剛
南無大師遍照金剛
南無大師遍照金剛
無職おへんら〜光陰です(`・ω・´)ゞ
病院でのリハビリが月曜日と土曜日なので(バランス悪ない?)、間の4日間は自宅入院で何もなければずっと自宅に引きこもることになる。
今日は雨って聞いてたけど、朝に散歩したきり引きこもっていたので、雨が降ったかどうかもわからない。
が!!
が!!
YouTubeで
『蒼天の夢』を見たら、吉田松陰先生が、
雲の向こうには青空があるから晴天だ
みたいなことを言われていたので、

これも、立派な晴天だ😁
オイラの人生も今は曇天どころか嵐、豪雨、台風に見舞われている気分だが、ちゃんと晴れるのだろうか。。。
『蒼天の夢』は、高杉晋作が奇兵隊の若い兵士たちに吉田松陰の生涯を語る形で物語が進む。
オイラは、吉田松陰先生こそが日本の近代教育の原点ぢゃないかと思っている。
松陰先生は徹底的な性善説を貫いた。特に牢獄時代に囚人を相手に講義をしていで、性善説を確信したようだ。
オイラはどちらかというと性悪説寄りだったけど、4月のリアル・ママチャリお遍路では地域の方々や同じお遍路さんたちの優しさに支えられたし、5月の入院では愛媛県は松山市の病院の医療スタッフの皆さんに助けられた。6月に帰ってきてからもずっとブロ友さんに助けられているし、ブログのメッセージやメールなどを通して多くの方々が心配してくださっていることにも気づかされたm(__)mm(__)mm(__)m
オイラも性善説でいこう(^o^)v
また、松蔭先生は、弟子を信頼して指導にあたっていたとか。
頭ではわかっていても、これがオイラにはできていなかったことかもね。
次に指導をする機会があれば、性善説に立ち、生徒を信頼して指導に当たりたい。
昔、中国地方をドライブし、山口県に行った時も、松蔭先生の生誕地や玉木文之進先生(松蔭先生の師匠であり松下村塾の創設者でもある)のお家、吉田松陰神社(境内に松下村塾の建物が遺されている)を訪れて、それなりに松蔭先生について学んだつもりだが、もっとしっかり学ぼうと思うの。
『蒼天の夢』は、司馬遼太郎の『世に棲む日日』が原作。自宅の本棚にあるはずやから、探して読もうと思うの(^v^)
ちなみに、「松下村塾」は「しょうかそんじゅく」と読む。松蔭神社の境内でバスガイドさんが「まつしたむらじゅく」と言っていたのにはびっくらこいた(^_^;)
【お家でお遍路】
第3番金泉寺
第4番大日寺
大日寺はお遍路最初の激坂だから頑張ってね。
4周目はのんびり周るの。
ってか、何を祈ろう(^_^;)
