お姉ちゃんやったんか!? | 和歌山県岩出市の塾講師&家庭教師おへんら〜のお家で遍路日記〜志の道を歩く旅編〜

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ママチャリ遍路に出て、三坂峠で大前転転倒事故をやらかし、左手首を粉砕骨折しました。現在は自宅でリハビリしながら自宅でお遍路中(^_^;)
家庭教師やります。生徒募集中。

南無大師遍照金剛
南無大師遍照金剛
南無大師遍照金剛

無職おへんら〜光陰です(`・ω・´)ゞ

今日は朝から病院の日。

目が覚めたら7時を思いっきりまわっていて焦ったが、3kmの道のりをあさんぽしてどうにか予約の時間に間に合った(^_^;)

病院のリハビリが終わると、ブロ友さんとローソンで待ち合わせ(^v^)

今日はパフェを食べたいんだって✌

どこのお店に行くか?っちゅう話になって、オイラが先日ポスターで見た桃を丸ごと1個使ったパフェの話をすると、そこへ行こう!ってなって
道の駅ねごろ歴史の丘にやってきた(^o^)v

この間来たばっかやけど、こんなに早く再訪するとはね😁

オイラが小耳にはさんだ話では、その桃パフェは11時頃、遅くとも12時頃までには売り切れてしまうそうな。

道の駅ねごろ歴史の丘には、花笑み館と根来山荘の2つのお店があるんだけど、開店前に着いたら、そのどちらにもすでに行列ができている(゚∀゚)

オイラが見た桃を丸ごと1個使ったパフェは花笑み館なんだけど、根来山荘の入り口に桃パフェの看板がデェ〜ン!!と置いてあるのを見て(花笑み館の前にもあるんだけどね)、ブロ友さんが根来山荘に並ぶ。

え?そっち行くの?同じパフェかな?経営母体が違うから同じってことはないと思うんだけど。。。

情報収集するとやはり違うらしい。
左が花笑み館ので、右が根来山荘の🍑

オイラたちの後ろに並んだ女性はすでに花笑み館のを食べたことがあるらしく、花笑み館のはやはり桃を丸ごと1個使っているということで、桃丸ごと1個の魅力に抗えず、花笑み館に並びなおす(^_^;)

※どちらの桃パフェもあら川の桃を丸ごと1個使っているよ(^o^)v
無事にゲット(≧∇≦)/

花笑み館のは半分が上にドオ〜〜〜ン!!とのっていて、残りは下の方に。間のクリームも桃の味がしみていて、まさに桃を丸ごと堪能でき、大変美味しゅうございました👍️

開店し、続々と入店するお客さんに店員さんが「桃パフェの方はこちらにお並びください」と案内すると、全員が並ぶ盛況ぶり😁

かろうじて席を確保できたが、おっちゃんが1人で桃パフェを大事そうに抱えて立っている姿が可愛かった。オイラの隣が空いてんだから、黙って座って喰えばいいのに😁

で、店内からも見える厨房で店員さんが総出で桃を剥いて、切って、パフェを作り、レジでは客をさばいている。そんななか、ひっきりなしにパフェがまだあるかという問い合わせの電話がかかってきていて、店員さんが気の毒でならなかった。

黙って店に来い!!

と代わりに言ってやりたかったわ😁

昨日、岩出市教育委員会の方から誘われたイベントは
これかな?

客として参加したいと思っているの。病院があるので(しかも、いつもより遅い)、11時に集合と言われたら、ちとキツイ。。。

道の駅を後にし、行きたいとこがあると連れてこられたのは、泉南イオン(^v^)

せっかく未来屋書店に来たからと、奮発して
『表現のための実践ロイヤル英文法』をセルフレジに持っていき、折れた左手も使ってモタモタと財布を出していたら、後ろから自分の商品のバーコードをピッと読み込ませたヤツがいる。

ブロ友さんが自分の商品も読み込ませ、あっという間にお金を入れちゃった(^_^;)

自分の分を渡そうとしたら、

「お姉ちゃんに任せなさい!!」

だって。

死んだ親父殿から、「お前は橋の下で拾った(👈️これは実際によく言われた)。生き別れの姉がいる。」って言われていたけど、、、

お姉ちゃんやったんか!会いたかったよ!!😂

って、んなわけあるかぁ〜〜〜い!!(^O^)/

お昼は
ピザと
ハンバーグのランチをご馳走になった(桃パフェもご馳走になっている)。

こういうの、当たり前と思いたくないし、思ってないけど、早く怪我を治して、仕事も見つけて、ご恩返し、ご恩送りしやんとな(^_^;)



【心の遍路】
第85番八栗寺
八栗寺にはケーブルカー(自転車も積める)で行けるよ。さぬき三大天狗の一人で、夜に山から下りてきて、民衆のために良いことをして朝帰る天狗中将坊が祀られているそうな。

八栗寺の後は道の駅源平の里むれに寄りたい。今もあるかはわからないが、オイラが行ったときには『世界の中心で愛をさけぶ』で長澤まさみが乗ったタクシーが展示されていた。ご自由にお乗りくださいとあったから、せっかくなので長澤まさみが座った後部座席に座ろうとしたらロックがかかっていた。その後は行くたびにボロボロになっていくタクシーの姿が悲しかった。