南無大師遍照金剛
南無大師遍照金剛
南無大師遍照金剛
無職おへんら〜光陰です(`・ω・´)ゞ
と言ってももはや偽お遍路やけど(^_^;)
大街道商店街を北に抜けるとロープウェイ街。ロープウェイ街には鯛めしや今治名物の焼豚玉子飯などのお店がたくさんあり、みかんジュースが出る蛇口もいくつかあるの。
ロープウェイ街を歩き、まずは















ロープウェイ駅を通り過ぎて

松山藩初代藩主加藤嘉明公にご挨拶🙇♀️

ロープウェイ駅に戻る。駅前にはなぜか

坊っちゃんとマドンナが(^v^)

左手(の親指と人差し指)でチケットを持てるようになった(^o^)v
ロープウェイと平行して

リフトもあるが、大きなリュックも背負っているし、左手は骨折しているので、今回は往復ともにロープウェイ。2、30年前に来た時は、行きはリフトで登り、帰りは芝生広場のようなところをリフトの下をくぐって歩いて降りた記憶があったが、そんな道は見当たらなかった(?_?)

松山城が見えた(^o^)v

正岡子規の句碑

この坂を登るのね(^_^;)
って以外と余裕だった(^o^)v

この石垣を登れと言われたら泣いて謝るしかないけど(^_^;)

天守閣まで登らなくても絶景(^o^)v

天守に登ればもっと絶景だけど登らない。以前登ったし、もともとお城には興味はないので、入場料をケチったの(^_^;)
お城にもみかんジュースの出る蛇口があったが、

プレミアムみかんは

金の蛇口で、お高かった(^_^;)
普通のやつも下界よりお高かった(^_^;)

この井戸の中には大判小判がザックザクという伝説があるとかないとか(^v^)
さて、ロープウェイで下界に戻り、ロープウェイ駅の2階に喫煙所があったので、ありがたく使わせていただいた(^。^)y-.。o○
そこにいたオジサンの電話の話を聞くともなしに聞いていたら、
「なるようにしかならん」
「なるようになる」
「なんとかなる」
と電話の向こうの相手(奥さんかな?)に言い聞かせてはんねんけど、それが諦めの口調とか投げやりな口調ではなく、とても自然体な感じがして、無職で左手を骨折して入院費で一文無し(👈️少々オーバー)になって、そのことを思うと暗い気持ちに陥りかけていたオイラの心に染み渡り、お大師様のお言葉のように思えたの。
その後、ありがたくもそのオジサンとお話ができ、オジサンは浄土真宗で、僧侶になるような勉強もされたようで、「なんとかなる」は一休禅師の遺言なんだって。オイラもこの言葉に救われた気がするのm(__)m
で、このオジサン、なんでこんなところでタバコ吸っていたかというと、目の前にきれいに手入れされた花壇とまだ荒れている花壇があって、この花壇の手入れをしていたの。
もともとは荒れ放題で草ボウボウだったらしいけど、観光地がこんな状態でいいのかと気になり始め、自分が気になったのなら自分がやろうと思い、ボランティアでされているそうな。
感動して、「手伝わせてください」という言葉が喉まで出かかったが飲み込んだ。10分や1時間、1日気まぐれに手伝ってもしれてるし、この手では足手まといやし、かえって気を遣わせかねない。
それよりも和歌山に帰ったら、気になること、自分にできることを探そうと心に決めて、貴重なお話を聴かせていただいたお礼を言ってお別れしたのであったm(__)mm(__)mm(__)m
続編につづく