南無大師遍照金剛
南無大師遍照金剛
南無大師遍照金剛
無職おへんら〜光陰です(`・ω・´)ゞ
出発前から周囲に四国でお遍路と道の駅巡り、すべてママチャリてやってくる!山の上までママチャリで登る!!って喧伝してきた。
で、お遍路初日に第4番大日寺、2日目に第10番切幡寺の激坂を登ってどう感じたかと言うと、
無理だ!!
ってこと😨
明らかに限界を超えている。それでも2日間は登りきったのは、それが生徒たちたの最後の約束だったから。。。
知らない人たちのために言うと、オイラは3月まで某塾の塾長だったの。
けど、もうあかん。。。最後の最後まで情けない俺を許してくれm(__)mm(__)mm(__)m
確かに2年前は、淡路島の南半分の激坂をすべて登りきった。が、あの時の荷物はリュックだけだった。今回はカバンだけでもリュックと頭陀袋(さんや袋ともいう)、それにボディバッグが意外に重たい。他に、これでも減らしたつもりだが、必要最小限のものを自転車の後ろに取り付けたカゴに入れていて、自転車を押し登っていると、重いのよ。。。
その状態でアップダウンが、オイラ調べで80m・20mの大日寺や134m8mの切幡寺でもう限界を超えている。例えば、今日道の駅みまの里の後に目指す予定だった道の駅ことなみのアップダウンは400m3?mだ。標高で400m登るんだぜ!?
遍路転がしと呼ばれる焼山寺、鶴林寺はそれぞれ583m36m、451m0mだぜ!?鶴林寺の0mって、下りは全くないってこと?
間違いなく○にます!!
このままだと挫折して帰ることになる。途中でやめるより、最後までは回りきりたい。
で、道の駅はエリアによってはレンタカーもありにする。なんだったら、道の駅は諦めてもいい。いいんだよ、道の駅は!遊びなんだから!!
でも、お遍路は全札所を打ち切りたい(やめるという意味ではなく、お遍路ではお寺に参ることを「打つ」と言うの)。
だから、自転車や荷物のデポはありにする。なんだったら、もともと太龍寺、雲辺寺、八栗寺などの登りはロープウェイやケーブルカーに乗るつもりだったけど、公共の交通機関もありにしちゃう。
最初の方針からは大きな転換になるけど、生きて帰るためにも、楽しむためにも、1周目はそれでいく。2周目はそれから考える。3周目の歩くってのは変わらない、
何やねん?とがっかりしちゃった方もいるかもしれないけど、そういうことでよろしくねm(__)mm(__)mm(__)m
本日の
走行距離 12.35km
平均速度 時速10.9km
最高速度 時速30.3km
走行時間 1時間7分38秒
今日は脚休め。明日は昼から雨だってさ☔