日本のクマ問題に韓国で「輸入できないか」の声…駆除か保護かを巡る日韓の数奇な事情 | ランゴワンの地図

ランゴワンの地図

 2009年の8月、家の仏壇の引き出しから一枚の古地図を発見しました。地図の中央付近には、「ランゴワン」という地名が記してありネットで検索してみると、1942年1月11日、旧日本軍が初めて落下傘による降下作戦を行った、インドネシアの村の名前でした。

 

 

 

ピンズバNEWS編集部 

 

 東京・奥多摩で5月、死因は不明ながら遺体がクマにより食害されたと見られる事案が発生。隣の埼玉県でも2025年度には過去最多の172件のクマの目撃情報(前年度比64件増)があるなど、いまや日本全体の社会問題となっている、人里へ出没するクマ問題。

 

 しかし、そんなニュースを耳にした隣国・韓国の反応は──。

 

「“駆除されたクマはどう処理されているんですかね? 処分に困っているなら、安く輸入できないものでしょうか”という声が、一部の人から出ているんです」(全国紙社会部記者)

 この意外な反応の理由は、クマ本体ではなく、クマの“あるモノ”にあった。

「韓国では野生のクマがほぼ絶滅状態なのもあるのですが、“熊の胆”の需要が高いんです」

 

 

 

 

 

 勝手に取り尽くしといて、虫の良い話ですね。