小学校の卒業式。止まらない「袴」着用と保護者の「逆ギレ」という地獄。 | ランゴワンの地図

ランゴワンの地図

 2009年の8月、家の仏壇の引き出しから一枚の古地図を発見しました。地図の中央付近には、「ランゴワン」という地名が記してありネットで検索してみると、1942年1月11日、旧日本軍が初めて落下傘による降下作戦を行った、インドネシアの村の名前でした。

イメージ画像です。

 

FORZASTYLE 2026.3.26

 

「先生、どうしてうちの子の袴を直してくれなかったんですか! 晴れ舞台が台無しです!」

2026年3月下旬、都内のある公立小学校。卒業式の閉式直後、高揚感に包まれるはずの教室で、担任の佐藤先生(仮名・31歳)を待っていたのは、涙ながらの感動や感謝ではなく、怒り狂った母親の糾弾でした。

原因は、女子児童が着用していた「袴」の着崩れでした。式が始まる直前、慣れない和装でトイレに駆け込んだ児童は、帯を緩め、裾を乱したまま入場。式の最中、座る・立つといった動作を繰り返すうちに袴は無残にずり落ち、集合写真に写ったのは、だらしなく着崩れた哀れな姿でした。

 

 

 

 

 

 

 

    笑うに笑えない「面白い記事」ですよ。