ここ、時間があるので

戦争の本を読んでいる

今日、挙げるのは

大東亜戦争肯定論、林房雄著作

僕は、戦後の教育で先の戦争は過ちであり

懺悔するべき出来事であると教えられた

しかし、何故あの無謀にもアメリカに戦争

をしかけたのか、などが知りたくて

この著作に巡り合った

軍部の暴走もあっただろう

しかし、何故満州国まで作りいたったのか

何故、戦争という最終決断にいたったのか

この著作を読んで少し見えてきた

戦争に参加したいアメリカ、エネルギー

を止められ、物資を制限され戦争しか

選択のなくなる日本

当時の民衆の民意

明治開国から、続く欧米による日本への

思惑

226事件、日清戦争、日露戦争という道の



欧米の日本植民地から、日本は富国強兵政

策をとり

八紘一宇のもとに

いろいろ考えさせられた

現在、日本の教育には日本近代史が

抜けていると思う

合わせて、加藤陽子著作

それでも、日本人は戦争を選んだ、

これも読んだ

まだまだわからないことだらけだ