時間がある

これを機会に読んでないKindleなど

読もうと

だが、集中できない

どうしても先々の不安がよぎる

SNSやYouTubeを眺めて

時間が過ぎる

旅などしてみたい

だが、そんな状況じゃない

とりあえず、明日は通院

最早、ドクターはカウンセラーとなり

僕の生活を聞くだけ

足かけ30年の通院

いろいろあった、オーバードースしたり

薬の効きすぎで自損事故も

だが、昔のことは不思議といいことも悪い

事も忘れていく

もう、アラカンになる

外見は老化するが中身は変わらず

成熟とは程遠い

リリーフランキーが言ってた

年寄りは落ち着いた感じというが、単に元

気がなくなっているだけ

人が怖い、視線を向けないで欲しい

子供の澄んだ視線が怖い

体格のいい作業服の男性が怖い

今にも襲われるか、と身体が強張る

皆が自分のやらかした恥ずかしい事を

知っている

息つくところは、近くの寺の庭先

それに真夜中の六畳一間の自分の部屋

存在してる事が恥ずかしい

一個の醜い生物として

コソコソ、ゴキブリのように

意味嫌われ者となり生きている