重い空気のなか 何とか夜を過ごし あっという間の朝。。。


年末で 実家の餅つきや掃除があるということで 長くは一緒にいられず バタバタと帰る支度をしてる時に またもや奥さんへ電話(´-ω-`)


「お餅はキナコで味付けすると よく食べるよ」というような会話内容。


内容関係なく 前回も今回も!!っと 気分の悪い私はトイレへ閉じこもり 私の異変に気付いた彼は 機嫌とりを頑張ってくれたけれど 気分悪いのは変わることなく そのままチェックアウト。


駅に向かう車の中で グチグチ言ってたら 案の定ケンカになり…

そのケンカのなかで「「ホテル代だしてやってんのに」という言葉に ますますカチーン(-""-;)


ホテル代には足りなかったかもしれないけど 財布の中から5千円を彼に投げつけて改札へ向かいましたが 追いかけてきて「いらない」 また追い返し「取っておいて」と押し問答を何度か繰り返し 結局は時間のなかった彼は 5千円を持ったまま駅から車を走らせて帰りました。


私は涙が止まらず このまま帰りたくないという気持ちで 駅近くのビルにフラフラと歩き 彼へ電話。


電話で話しても解決するわけもなく そうこうしている間に天候が悪くなり JRが運行見合わせ!(´Д`;) 


1時間ほど見合わせた結果 予定時刻を遅れて出発したので 無事に帰れたんですが 最悪な2回目だったことには違いありませんでした。



早速 パンツと靴下を買いに ショッピングモールへ!


テキパキ私が選び パンツ5枚 靴下7足 購入。


車を走らせ Yくんの通学路だった坂道での自転車話しを聞きながら すごく楽しかった♬


でも途中 携帯のことで険悪な事態になり 空気が一転しちゃいました…


Yくんの携帯が古すぎて調子が悪いこと多くて 「使ってない携帯ちょうだい」と言われたんですが 使ってない携帯などなかったので 自分自身が機種変して 使っていたキレイな状態の携帯を譲りました。


会う数日前に機種変して 急いでたせいもあり いくつか履歴を削除し忘れていたことが喧嘩の原因(>_<)


「これ誰?」 「ふ~ん…何度も電話してるね」などと言われ 言い返しも出来ない状態でした(゜´Д`゜)


そういう状態で 夜になりホテルでも重い空気(*_*)


あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ…  

もぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ… って気分でした。

 

次に会ったのは12月。 Yくんの実家近くで会いました。


実家に帰省したとたんYくんは電話で「パンツと靴下持ってくるの忘れた~(>_<) 早く来てよ! 一緒に買いに行こう!!」と。


「私が行くまで まだ何日かあるから買ってたほうがいいよ(;´д`)」と言いましたが 毎日手洗いした下着と靴下を身につけていたようで 私としては 可哀想という気持ちで 気になって気になって 会うまでがソワソワした日々でした…


やっと会える日になったときは 早起きしてJRで彼のもとへ♡


Yくんの生まれた故郷へ向かう風景は 全部お気に入りの景色となり大好きで 落ち着ける綺麗なとこでした。


ここで育ったんだな~  綺麗だな~  (住んでもいい♪と思えるような場所)


駅でYくんは待っていてくれました(*^_^*)

1回目はレンタカーだったけど 今回はお父さんから車を借りて♬


大げさだけど レンタカーと違って Yくんの家族の温もりを感じる車内でした(´▽`)

 



 





初めてのデートも あっという間に終わりへと近づき 駅へ向かう車の中は寂しさで沈黙…


駅までの道のりが遠くなればいいのに(ノ_・。) と思う私。


Yくんは「目にゴミが入った」と言いながら目をこすっていたけれど 私は顔を見れず 窓の外を見ながら 同じように涙が出てしまいました…


午後から仕事に出勤しなきゃいけないYくんを引き止めるわけにもいかず 駅で涙いっぱいのバイバイ。


中間距離の広島から お互い電車に揺られ 現実の生活へと戻って行った2010年の11月が 今でも忘れられません(_ _。)


*ホテルで 奥さんに電話していたことは嫉妬でしたが 後々聞いた話では 私と初めて会った日は結婚記念日だったということで それなら嬉しいかな♡ と気持ちの切り替えが早い私でありました(^_^;)



Yくんとは 2010年の8月にチャットで出会い 11月に広島で初対面。


会うまで…(?)

会いたいと思うようになるまでの3ヶ月間 毎日のメールや電話が欠かせなかったです。


日常の愚痴や楽しいこと。他愛ない会話の日々がスゴク楽しかった。

そして 彼からの猛烈アプローチって形で 私は彼に惹かれていってました…。


「他の男とは違う」 「騙したりしないし遊びとかではない」 こんな言葉に惹かれ

すぐに会いたいとガツガツしてこなかった部分に惹かれ 

私を頼ってくれる部分に惹かれ  

どんどんどんどん惹かれていく毎日に 会えるまでの日々が待ち遠しくもあり メールや電話が幸せに思えていた私です。


でも 初対面の駅で 彼を見つけた瞬間は ドキドキもなく 半分緊張感で 真っ直ぐ顔を見れずにいました。 


メールや電話とは違い 思うように話せなくて 大丈夫かな…っと思ったけれど 時間が経つにつれて 距離が縮まり ドライブ→買い物→夜ご飯→ホテルって流れで 時間の過ぎるのが早かったです。


ホテルってことで 初めて会った日にやってしまった!と想像されるかもしれませんが 同じベッドには寝たものの キスだけで 最後まではしませんでした!!


お互いの過去の恋愛談や 心の傷などの話をして朝方近くまで 布団のなかで寄り添っていました。