兄弟は何人? 「俺と関係あるか?」

知りたいもん(_ _。) 「姉ちゃんだけ」


仕事は何してるの? 「営業」

どんな? 「追々話す」


こんな感じで 話したくないことは逃げてたYくん…


同じ質問でも 逆は細かに聞かれてた。


兄弟は何人? 「4人」

順番に言って 「姉・姉・私・弟」

姉ちゃんと弟は何歳? 結婚してるの?

どこに住んでるの? 子供は?


話しが広がることなんて 普通だし 困ることはなかったので 私はそのままを答えていました。


疑問が続いたとき Yくんに もう一度聞いてみました。


どんな営業? 「・・・・・・・・・・・・・・」

奥さんが知ってることは私だって知りたい・°・(ノД`)・°・

「嫁も知らない」


え??? っと感じましたが なぜか「そうなんだ~」と そのときは信じました。







同じ年齢で もちろん干支が同じ。 

星座が同じ。

家庭に嫌気をさしてる部分が同じ。


真面目な話をしたり バカップルのように冗談言い合ったり イチャイチャしたり 時間さえあればメールや電話をしていました。


だから寂しさはなかった…   


でも私はYくんのことを半分しか知らなかったので その寂しさが大きかった(_ _。)


私に色んなことを聞いてきたYくんに 最初の頃 私が言葉を濁すと「教えたくないんだ? 思われてないんだろうな。 信じてないんだな」と…


私は大好きだったYくんに想いを知ってほしくて 聞かれたことについては全て答えるようにしていました。


仕事も自宅の住所も電話番号も 掛かりつけの病院も 子供の通ってる学校も 友達も紹介して 疑いのないように安心してもらえるようにしていました。 


精神的に不安定で 鬱病と言っていたYくんは 弱音を吐いて素直に甘えてくれることはあっても 聞いたことには殆ど答えてくれないことが現状でした。。。


深く聞けば 精神が乱れてしまうと思い なかなか思うように色んなことも聞けず 私の中の寂しさという部分が大きくなっていく一方だった気がします(ノ_-。)


8月になると思い出すことが多いです…


2010年の8月に Yくんと出会ってからの日々は 毎日メールをしたり 電話で話したり 本当に楽しくて幸せでした。


遠距離での付き合いには 不安も寂しさもあり 時にはケンカをしたり 泣いたり笑ったり。。。


そして逢えた時の嬉しさは倍♡


他のワケアリ恋愛の方達のブログを見ていても 同じようなことを感じますが みなさんと少し違うのは 私の強さが足りなかった部分のような気がします(ノ_・。)


「みんな強いな すごいな 大人だな」と思いながら ブログを拝見させて頂いています。


後悔しても遅いことばかりだけど「あのときにこうしてたら別れなかったかもしれない」 「もっと耐えていたら(ノω・、)」と 思い返すことばかり。。。


でも「私だけが悪かったんじゃない! Yくんの悪いとこもあった!!」と思ったり… 

別れて1年7ヶ月も経つのに まだ引きずってる部分があるんです。


ブログの中で吐き出せば 何か変わるかな?っと感じたので ブログを改めて始めましたが 私の文章力の無さから わかりづらいブログになってる気がします。


閲覧してくださってる皆様すみませんm(u_u)m


更新率も少ないですが 時間のあるときに更新しますので 今後共よろしくお願いします。


そして 皆さんの意見なども聞かせて頂けると 勉強になります。



 

4月の5回目逢瀬で終わりだなんて思いもしていなかった私は 5月の6回目逢瀬を心待ちにしていました。


っというのも 私の誕生月であり 「今度は絶対に俺が行くから来ないで待っててくれ」と言ってくれた彼のことを 首を長くして指折り数えて待っていました。 


いつかな~ いつかな~ っと… 毎日ニヤニヤしながら。


そんなとき 「ごめん。チケットが取れなかった」と(ノ_-。)


「じゃあ私が行く」と言うと 「今度こそ 俺が行くって約束だから 俺が行くまで待ってて」と言われ 心の中では「ヤダーーーーー。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。」っと叫んでいても 「わかった」としか言うしかなく…


5月が過ぎ6月になっても同じ言葉。。。

6月が過ぎ7月になっても同じ言葉。。。

7月が過ぎ8月になっても同じ言葉。。。


私の心の中は不安定な波で押し寄せられていました(_ _。)


夜の険悪なムードは 多少残ったまま 朝になり バタバタとチェックアウトの時間をみながら帰りの準備。。。


あまりにも急いでいたせいか 口紅を塗り忘れて 道路に出た瞬間 建物の横に隠れて 口紅を塗り あらためて二人で駅へ向かいました。


プレゼントを渡さなきゃいけなかったので 途中カフェに入り… 


険悪なムードを変えようと思い 勇気を出して 彼に「怒ってる?」と聞くと 「うん」


「誕生日だし仲良くしたい」って言うと 「お前が悪いんだろ」って…

小さな声で「はい」と返事をした私に 「何もないなら出ようか」っと言うので 「待ってよぉぉぉ… 渡したいものがあるのに(ノ_-。)」っと言うと 「なんだよ」っと少し照れながら聞く Yくん。


そこから 単純な私たちは笑顔になり 「はい。誕生日のプレゼント」っと箱を渡し 彼は箱を持ちながら「なに? 開けていい?」っとニコニコ顔♡


そ~っと箱を開けながら 「あっ!時計だ!!」 「マジ?」っと言いながら 何度も私の顔を見て確認。


「うん(*^.^*)」という私に 「ありがとう。マジ嬉しい」と 早速時計をつけて「どう?」って見せてくれる彼の笑顔も最高で なによりもスゴク似合ってました(*⌒∇⌒*)


駅までの歩き道「大事にするね」っと何度も何度も時計をつけた自分の手を見ていた彼の横顔を見ていて 私は幸せを感じていました。


幸せを感じている時間も あっという間に過ぎ…

ホームまで来てくれた彼と 新幹線の扉が締まる直前まで手を離せず 名残惜しすぎる別れの時間。


キスをするたびに 涙味のキス・°・(ノД`)・°・

彼も真っ赤な目をして 泣くのをこらえていました。


そうやって 5回目の逢瀬が終わりました。

(逢うことは これが最後だと思いもせず…)