先日、東京人の熱烈な阪神ファンに面白い話を聞いた…
「なぜ巨人ファンは点差をつけられると帰ってしまうのか?たとえ負けても最後まで応援しないのか?」
たしかに子供の頃から巨人戦に見受ける風景だから、それが普通だと思ってた私…
実際、観戦のみならず…
テレビやラジオでも消してしまう…
そんな文化に育ったせいか…
他の応援にも違いがあるのかも…
K-1等の格闘技なら、どんなに劣勢でも一発逆転KO勝ちがあるから、東京人でも最後まで応援してますが…
ワールドカップの日本vsパラグアイ戦では…
意外な光景を目にしました…
まぁ、普段はサッカーなんか興味ないけど、勝ち進んで盛り上ってるから、ちょっと見てみよう…
という年配の人がテレビ観戦をしてる様子でしたが…
延長戦までは、じっと応援してた人たちがPK戦が決まった途端…
「あーPKじゃダメだ~」
って席を立つ人が、結構いたこと…
試合に負けたことより、そのほうが、ちょっとガッカリでした…
阪神ファンの多い関西なら違ってた気がします…
まだまだサッカーを知らない文化といえば、それまでですが…
関西の人に比べて、熱しやすく冷めやすいのが東京人かも…
私は「熱しにくく、冷めにくい」ので、サッカーは長く楽しめてます…
そして…
阪神ファンは偉い…☆