実家で私の荷物を整理したおり出てきた…

ご存知、SLAMDUNK…
いまだに元気をくれる名作…
我が家には、完全版が揃ってるので…

是非、情操教育の為にも、親戚の少女2人にプレゼント
と思って…「スラムダンクいる?全巻揃ってるよ~」
って聞いてみると…
まず、少女A(中2)
『あーたまたま、Tシャツ持ってる…人気あるらしいね…』
少女B(小5)
『うーん、聞いたことあるけど…』
そ、それだけかい…
反応イマイチ…
SLAMDUNKには年齢格差は無いと信じていたが…
こんなもんなのか…
オマケに…
お姉ちゃんも、妹も…
『一応、貰っとく』
ですと…
こ、こいつら、生意気な…
しかし、彼女らが可愛くて何も言えない兄さん…
黙って譲渡…
それから2ヶ月…
久しぶりに2人にご対面…
まず、ちっちゃい妹が…
『ねー、ねー1巻足りないよ~どこにあるの~いいとこなのに~』
ん?そんなはずはないぞ…
と思っていると…
お姉ちゃんが…
『あー、ゴメン…あんた見るの遅いから、私が抜いちゃったんよ…あとで渡すよ』
との事…
そして私に…
『いまね~インターハイ決まったとこ!』
そうです…
彼女たち、ハマってしまったのです…
やはり…
SLAMDUNKは偉大でした…
オマケに…
「誰か気に入った?」
との質問に…
間髪いれず、お姉ちゃんは…
『ミッチー!三井 寿!!』

との事(笑)
私が…
「通だね~おじ様も昔、中野のミッチーって言われたことあるんだよ~」
って答えると…
「うっそ~どうせ不良の頃のミッチーじゃない?でもいいよね~三井寿!!」
との事…
SLAMDUNKのお陰で私たちの絆が改めて強くなった出来事でした…
ほなまた…☆