本日も…
あえて言っておきます…
最早、恒例のメタル話しに終始します…
最近、ご無沙汰の格闘進化論のお話しは明日以降にお送り致します…
メロディック・デス・メタル…
叙情的なメロディと残虐的なサウンド…
創始者といっていいマイケル・アモット(兄さんは話したことある)率いる牽引者のARCH ENEMYはもちろん…
CARCASS、IN FLAMES…etc
デスメタルのなかでも、美旋律が特化する「メロデス」の世界…
そう、決して踏み入れることのなかった世界にドップリ浸かり始めたようです…
どうやら、私のDNAにもデスはデスでも「メロデス」なら、反応する細胞が存在していたようで…
やはり、たとえ「デス声」でも、激しいサウンドに美しい旋律という「メロディック」というジャンルのパッケージには「パワーメタル」でも「デスメタル」でも弱いようです…
特に…
先般も話題にした、あのフィンランドの天才美形ギタリスト、アレキシ・ライホ率いる「チルボド」…
CHILDREN OF BODOM…

彼らは「メロデス」のなかでも少し異質ですね…
アレキシのデス・ヴォイス(真正のデスヴォイスに比べれば優しいようですが)を除けば、普通のヘヴィメタルといえる楽曲群…
というか、彼のヴォーカルも楽器の一つと考えれば、素直に聴ける…
そして、これまたテクニカルなヤンネ・ウィルマンの冷気を感じる冷ややかな音色のキーボードと、アレキシのギターのコンビネーションの見事さが他のバンドと一線を画しているのか…

但し、最近はネオクラシカルだった楽曲は鳴りを潜め、アグレッシブな作品に移行しているようで残念ですが、少なくとも4作目までは刺さります…
あの激しい音楽を、ほとんど「ウットリ」して聴いてます(笑)
癒しには、いろんな種類があるのですね…
長く生きてみるもんです…
ほなまた…☆