明日、日本武道館でございます…
クイーンやキッスにエアロスミスという「ハードロック」が好きだった私も「ヘヴィメタル」なるものが、世の中に台頭してきた時は、あの全身レザー姿や、派手で大袈裟さなアルバムジャケット…
そして、あの高音域のスクリームにスピードチューン…
いま聴くと、たいして速くない曲も「イカガワシさ」を感じ敬遠したものです…
同時期に台頭していた「パンク」に嫌悪感があった影響も多少あったのでしょう…
その「ヘヴィメタル」の先頭を駆けていたのが「アイアン・メイデン」と、今回の「ジューダス・プリースト」でございます…
そんな彼らを聴くキッカケは、やはり小林克也さんの「ベストヒットUSA」のPVですね…
「ラヴバイツ」…
80年代メタルブームの真っ最中で、PVの内容も派手になってた時期…
この曲もPVの為だけにお客さんを呼んで、ライヴしてましたね…
あれから約20年の月日が経ちまして、ついに初参戦…
METAL GODの世界を堪能出来るだけで本望でございます…
ほなら…☆