INTO THE FIRE… | やっぱり格闘技が好き☆

扉があったら、開けるしかないでしょ…

開けたら、入ってみないと…

人がいたら、話しかけてみるし、皿が出てきたら、食べてみる…

機会があったら…

やるしかないでしょ…

~グラスポッパー(伊坂幸太郎)…


機能低下…

機能低下…

メンテナンスが必要です…

いつもの脇腹+メンタル不良…

ウエイトダウンは順調…

現在…

69.6㎏…

70㎏台からコンスタントに60㎏台に突入…

ミドル級からライト級へ着々と移行中…

体脂肪率…

24~25%…

1年前の30%台から、やっと一般人の標準に…

次は10%台が目標やね…

そして…

これを聴きながら機能回復へ…



FIREWINDのNEWアルバム…

気になっていた新世代のギターヒーローと言われている若いプレイヤーのひとり、ガス・G率いるギリシャの正統派メロディック・メタル・バンド…

そう…

私の愛する「メロディック」です…

新世代のギターヒーローといえば、圧倒的な支持を得ているのは「CHILDREN OF BODOM」のアレキシ・ライホ

たしかに曲もギターも、そしてルックスも圧倒的にカッコいい…

しかし…

デス声…

残念…

デスは無理(1~2曲はギリ聴けるべーっだ!)…

ならば「FIREWIND」は?

というと…

すばり…

「NOCTURNAL RITES」のようにキャッチャーで普通にカッコいいバンドでした…

ヴォーカルのアポロは…

骨太で上手です…

モダンなグラハム・ボネットって感じ…

曲の大半を書いているガス・GはBURRNのインタビューで…

「大切なのは、メロディを一緒に口ずさんでくれること~この曲のソロを聴いてくれ、クールなギターだから…なんて言うのはバカげてるよ。曲全体が大切なんだ」

この思想、私好きです…

カイ・ハンセン(GAMMA RAY)やマイケル・ヴォイカート(HELLOWEEN)はスーパーギタリストではありませんが、素晴らしいコンポーザーですから…

これ大事…

リスナーとしては、カッコいいギターソロやリフも楽しみですが、やはりギターテクニックより、いい曲を創るコンポーザーであってほしい…

そして…

心に染みる素晴らしいヴォーカル…

これね…

ちなみに…

このアルバムには意外なご愛嬌が…

あの80年代の大ヒット映画「フラッシュダンス」の挿入歌「マニアック」を演ってます(笑)

これが自然なメタルに仕上がってます…

やはり新鋭の「BULLET FOR MY VALLENTINE」は「ロッキー4」の名曲「NO EASY WAY OUT」を演ってますが…

なぜかメタルバンドは80年代のポップスがお好き…

以前、GAMMA RAYがペットショップ・ボーイズをカバーしたり、HELLOWEENにいたってはアバをカバーしてた(笑)

メロディアスな点が共通してますが…

まあ、あくまでもご愛嬌でしょう…

さて…

私の試合まで残り少なくなりました…

練習詰めていきます…

限られた時間を有効に…

ほなら…☆