あまり先のことなんか考えないで生きてきたように思う…
今だってそうだ…
これからの人生設計なんて言われても困ってしまう…
急に時の流れが速くなる時期がある…
ついこの間まで十七歳だったのに気がつくと成人式…
うかうかしてたら、もう二十五歳…
その間なにをしてたかというと覚えていない…
自分では時の流れは感じない…
みんなバラバラになっていく…
世間は速く動き、みんないろいろなことを忘れていく…
自問自答と自己嫌悪の繰り返し…
ウソやハッタリを言うと、あとですごくさみしくなる…
でもね、みんなそうなんだ…
とりあえずは行く道行ったるか…
別に負けてもいいじゃないか…
みんなバラバラになったけど、やりたいことを、探しに行ったのかも知れない…
~純情ぴかれすく その後の岸和田少年愚連隊(中場利一)…
試合を振り返ると…
いやー怖かった(笑)
この一言…
やはり年齢をしみじみと感じますね~
人に殴られるのも、殴るのも痛いし、怖い…
もちろん競技として安全面のフォローもあり、カラリと明るい雰囲気の中での大会でしたが…
初めてだから、こんなもんかな…
無邪気に前に向かっていきましたが…
相手の向こう側には…
一歩も近づけず…
牙城は堅かった…
「いやぁ~頑張りましたね」
といろんな人に言われたのが唯一の救い(笑)
取り敢えず、今日はゆっくり休んで…
また懲りずに修行に戻ります…
ほなまた…☆