K-1の運営… | やっぱり格闘技が好き☆

「今が最悪」と言えるあいだは、まだ最悪な時ではない…
~シェークスピア…


格闘技ファンの皆さま…

「GONKAKU」買いました?

今月も山口元気会長が出てますヨ…

ちなみに…

「KT」は余裕がある方だけどうぞ…

私、ハッキリ言って好きじゃない…

なにせ「週P系」ですから…

「週P」も創刊から見てますが嫌い(笑)

鼻につく…

記事の公平性にも疑問あり…

面白ければ…

何書いても…

という三流週刊誌みたいに感じまする…

K-1のTプロデューサーは「KT」出身だから、K-1の諸問題に対して甘いし…

もし…

K-1を見て…

我が子を「K-1戦士」に…

なんて夢を持ってる、お父様、お母様…

最近は「K-1甲子園」なんて10代の子供の大会があるから「うちの子も」なんて熱くなる親御さま…

夢や根性だけでは、格闘技は危険すぎます…

ちなみに…

15歳(16歳?)の話題の二人が戦うことになるようですが…

この二人、もともと階級(体重)が違うのです…

わかります?

体重の違いを無視した試合は危険につながります

それを無理矢理、階級を合わせて戦うのです…

テレビでは一切言いません…

一人は体重を上げて…

スピード落ちます…

スピード落ちれば、パンチもキックも、もらい易くなりますね…

特に頭への衝撃を考えると恐い…

もう一人は減量です…

まだ成長期の子供が…

いずれにせよ、実力出せるのか…

どちらの選手も選手寿命に関わる怪我がないのを祈ります…

マジで…

これからのマッチメイク含めて…

ちゃんと大人が管理しないと…

ボクシングなら、あまりに変則なマッチメイクは危険だからコミッショナーが試合させない制度がある…

残念ながら他の格闘技(知る限り立ち技では)には無いのが現状…

そんなボクシングでも長年続けると後遺症で苦しむのは選手ですから…

見るほうも、会場で無闇に煽ってはダメですね…

「頑張れ~立て~」

って言うのも限度を考えましょうよ…

でも日本人は好きです…

甲子園大会見てれば分かります…

大人が熱狂してますよね…

知ってます?…

高校生の全国大会なんて日本しかないことを…

それも春夏2回…

夏の大会なんて、日本で一番暑いとされる地域で、一番暑い時間帯にやりよる…

知ってます?

甲子園の優勝投手で、プロでも先発として大成したのは「桑田」と「松坂」くらいしかいないことを…

みんな壊れちゃう…

たしかに感動するかもしれないけど…

まだ子供です…

危ない…

K-1が始まった頃…

K-2という大会が一回だけ開かれました…

いまのMAXの前身ですね…ミドル~ライト級という曖昧な大会でしたが…

その大会にはチャンプア・ゲッソンリットというタイの人気選手がいました…

タイ人にしては体が大きいので、地元では試合があまり組めないので、ヨーロッパのチャンピオン選手相手要員で強い選手でした…

日本のプロレスラーと異種格闘技戦(いまではあり得ない試合)もやって負けませんでした…

そういえば、第一回のK-1ヘビー級の大会にも駆り出されたはず…

そして、その大会…

いままで彼がやった事のない強い大きな選手もいました…

アーネスト・ホーストです…

やはりK-1ヘビー級の選手…

なんか嫌な予感がしてました…

当然、ホーストはトーナメントを勝ち抜いてきます…

大したダメージもなく…

チャンプアも有名なヨーロッパのチャンプ・ロブ・カーマン等を倒しながら、やはり決勝まで…

大会で一番重い選手と軽い選手の試合…

チャンプアは頑張りました…

不利な条件により、ダウンしても立ち上がってきて…

しかし、最後はガードも出来ないフラフラな状況でホーストのハイキックをもらい、失神KO…(サンドバックですよ)

最後まで立ち上がれず…

担架で花道をあとにしました…

K-1の大会で唯一、女性の悲鳴が放送された試合です…

最悪の事態が予想されたから…

大事には至らなかったですが、物凄く気分の悪い大会でした…

ちなみに、彼の試合を見たのはそれが最後です…

当時は騒がれましたよ…

有能な選手が無茶な大会で潰されるってね…

だいたいワンデイ・トーナメント自体が無茶苦茶…

これまた日本人好みですが…

決勝では、どちらかが傷ついてますから…

去年の魔沙斗選手もそうだし…

先日の日本代表決定戦のHAYATO選手もそうでした…

痛々しい姿の選手が決勝戦なんて、ナンセンス…

やっと今年は何大会に分けました…

やっとですがね…

しかし、ここにきて15歳の試合がこれじゃ…

みんな忘れてるのかな?

それともアンタッチャブルなのか?

感動する試合をたくさん見たいなら、選手を大事にしましょうネ…

だから親御さんも、ちゃんと「GONKAKU」を読んでから、息子さん、娘さんを応援しましょう…

良識ある記事をね…

そのへんの事、しっかり特集されてます…

「GONKAKU」はご存知のとおり「ゴング系」…

昔から私の肌に合います…

ちゃんと問題提起します…

が…

読むだけなら、ご自由に…

エンターテイメント性なら間違いなく「KT」ですから…

長くなり失礼しました…

それはさておき…

私の修行が出来ませぬ…

たちの悪いウイルスの復活祭でござりまする…

特に花粉症の方々は要注意…

発熱+鼻水+喉の痛み+咳…

典型的冬のウイルスに花粉症の掛け算で、治ったと思ってもぶり返したり、症状が長引くそうです…

多いそうです…

そういう方が…

本日、また点滴…

仕方ないので、大自然ものの映画でも見て大人しく…
とはならないのが、M.A.X.です…

SFホラー映画でも見ながら静養…(笑)



ロバート・ロドリゲスの「プラネット・テラー」でございます…

片足にマシンガンを持つ女戦士(笑)がゾンビと戦う、超B級の傑作作品…

さすがロドリゲス…

やっぱり、アンタ凄げぇ(笑)

天才!

愛してるよ、ロドリゲス…

次は…

もうひとりの抱かれてもいい変態…

失礼…

天才…タランティーノを見ようっと…

ほな…☆