必然と偶然… | やっぱり格闘技が好き☆

人は何故堕ちるか知ってますか?
それは這い上がる事を知る為です…

~バットマン・ビギニング…

本日は花粉が大賑わいだそうで…

まだ、被害はありませんが…

仕事なので籠ることは出来ません…

相変わらず、都内をウロウロ…

都内といえば…

私が育った中野坂上は、芸能コースで有名なH学園があったせいか、子供の頃からタレントさんが身近な存在であり、目の前を通学途中のアイドルが歩いていても…

「あ、川○M世だ」

「石○真○だ」

と確認するだけで、クールに見送る土地で…

その他にも、なぜか「加○茶」から始まり、お笑いの人たちが多く…後には「Tけし軍団」なんかは軍団ごと住んでました…

当時、お隣の駅が新宿ということもあり、地元以外でもたくさんのタレントさんに遭遇しました…

慣れなんでしょう…

常に、慌てず…騒がず…

だって「必然」ですよね…

住んでたり、通ってるわけですから…

そのうち会います…

そんな私が、一度だけ興奮した「偶然」があります…

そろそろ高校を卒業でもしようかなぁ~と思ってた頃…

学校帰りに映画でも見ようと歌舞伎町に向かうべく、アルタの横から地上へ昇ったあと、その奇跡の「偶然」が起こりました…

まだ時間に余裕があったので、すぐ並びの大きな靴屋さんに、何気無く入ったのです…

いろいろ靴を物色していると、となりに外人さんが…

一緒に靴を見てたときあるものに目が止まりました…

その人の靴をとる手…

正確には指…

一本、一本にタトゥーが入ってます…

端から順に…

O…Z…Z…Y…

そうです…

私のお隣にいたのは…

「プリンス・オブ・ダークネス」

あの「オジー・オズボーン」だったのです…

さすがに粋なM.A.X.兄さんも、座り小便寸前…
口も金魚さんのように開けたまま…

何も出来ませんでした…

握手どころか声をかけることも…

まさに金縛り…

去ってゆく彼の背中を呆然と見てました…

その時、初めて…

「東京に住んでてよかった…」

と思いました…

今でも…

普通のオジサンだった、オジーの優しげな顔が浮かんでくる、いい思い出です…☆