「選ばれしものの恍惚と不安、二つ我にあり…」
…ニーチェ
昔々、前田日明が「新生U.W.F」旗揚げ時にあげた第一声…
大役についたものだけが、味わう感覚…
しかし、大役という自覚が作り手にも、演者側にも無いと、どうなんでしょう?
ドラゴンボールの実写版がハリウッド映画として製作に入りました…
そして…
いろいろ物議を振りまいてるキャストが…
こちら…
悟空役の、ジャスティン・チャットウィン…

ピッコロ役の、ジェームス・マスターズ…

そして、亀仙人役が…
なんと…

チョウ・ユンファ…
さあ、どうです…
これは、かなり別物になる予感大!(笑)
ストーリーは「対サイヤ人」ベジータが出てくるやつらしいのですが…
海外の反応はさておき、日本国内はかなり批判的な熱を帯びてるようで…
「実写版見ない運動」が聞かれるほど不評のようです…
たしかにキャストに関しては…
ちょっとねぇ~
重い…
悟空の天真爛漫さも、亀仙人のスケベだけど強い、陽気なじいさんも再現されませんね…
決して役者さんが悪い訳ではなく…
製作サイドの問題ですよね…
配役見ただけでも、作品への愛が感じられないからでしょう…
自国のアメコミには、相当のこだわりを見せるハリウッドですが…
やはり…
「よその漫画だから、どう料理しても構わないよねー」
って感じなのか?…
チョウ・ユンファが、おっぱいツンツンしたり、、おしり触ったり、鼻血出したら褒めてあげますが(笑)
彼は「亀仙人」を知らないでしょうし…
きっと「ヨーダ」みたいなMasterと絶対想像してるはず(笑)
そして、彼のイメージどおりの役になるでしょう…
いっそ「日本のドラゴンボールからインスパイアされたパクリ作品です」っていってくれたら、ドラゴンボールファンも安心して見ると思いますが…
私は楽しみです…
「ドラゴンボール風ハリウッド仕立て」ね…
お好み焼きみたいに、○○風になっても、しょうがない(笑)
ただし…
「スラムダンク」で、そんなことしたら怒りますが…
ほなまた…☆