太鼓の達人… | やっぱり格闘技が好き☆

始めに言っときます…

ゲームの事じゃありません…

バンドの後ろで、ドラムを叩く人達の噺し…

昔は、完全に裏方さんでした…

ドラマーって…

そんな意識を変えてくれたお方とは中2の時、日本武道館でお逢いできました…

ロジャー・テイラー…

クイーンの太鼓叩き…

M.A.X.初めての外タレのライヴ体験…

それだけで…

ドキドキ…

最初のインパクトは…

もちろん、フレディ・マーキュリーですよ…

迫力が伝わり過ぎて、軽い恐怖感を味わったものです…

まだ「うぶ」だったM.A.X.兄さんでしたし…

ただ、次に目が吸い寄せられたのは、ブライアン・メイではなく、金髪のロジャーでした…

だってリズム隊なのに、凄い自己顕示欲…

先日のスティーブ・ハリスも「俺が、俺が」って凄かったけど、彼は自由に動けるベースですから…

ドラム音の大きさ…

派手なパフォーマンス…

バスドラにはクイーンの紋章…

ではなく…


彼の顔…

いい男なのはわかりますが…

ここまでした太鼓さんは、そのあとも見たことありません…(顔が付いたのは、その次のツアーからですが)

そして歌う…

それもリードボーカルまで…

もちろん叩きながら…

ハスキーな声で…

ロッド・スチュワートみたいでしたね…

ちなみにクイーンのコーラスのメインは彼ですから…

ライヴの間、ずっと釘付けになったドラマーなんて彼だけですね…

そして、期待どおりドラムソロ…

ではなく…

ティンパニーソロですよ…

いませんよ、普通…

これは発売中のDVDでも確認出来ます…

カッコいいよー…

それからM.A.X.は密かに、いいドラマー探しを始めました…

テーマは…

ズバリ…

そう、自己顕示欲…

歌ってる様に聴こえるドラムを…

すぐスコープに捕らえたのは…

コージー・パウエル…

初めて聴いたツーバス…

重低音の「ドコドコ」という音の体験…

レインボー在籍時ですね…

生で観たのはホワイトスネイク在籍時…

存在感抜群…

ちなみにバスドラには、彼の名前が入ってました…

その次は…

イアン・ペイス…

ディープ・パープルの「スモーク・オン・ザ・ウォーター」や「バーン」のイントロで有名な左利きの彼…

観たのは、ゲイリー・ムーアのバンドね…

次は…

樋口宗孝…

ラウドネスの大将…

バカデカイ音とテクニック…

パフォーマンスと…

いうことなし…

ライヴは何回観たか分かりません…

次は…

トミー・リー

派手でねぇ~

彼は特に…

ピアノまで披露するドラマーとしてはYOSHIKIより遥かに前…

もちろん、エグい演出も…

トミーのパフォーマンスで一番は回転ドラム…

前後左右に360度、ドラムセットごと回転するんです…

これは「ワイルド・サイド」のPVで見れます…

真似した国内アーティストもいましたね…

私は、このセットを武道館で観ました…

カーマイン・アピスもいい…

彼は一度、スマスマに出てるんですけど(誰だか思い出せないけど、日本の女性ボーカルのセッションメンバーで)私は「回りで踊るSMAP邪魔!」って思いながら彼を追っていたら、途中からキムタクがドラムの側から離れない…

っていうか、踊らないでカーマイン・アピスを見てる…

曲が終わったら、ゲストに話しかけるのが普通なのに…

その時のキムタク…

「この人、凄げぇ!」

って言ってました…

それはそうです…

世界的に有名な人ですから…

他にも…

ダニエル・ツィマーマン(ガンマ・レイ)

ヨルグ・マイケル(ストラトバリウス)

ダニー・ルブレ(ハロウィン)

この3人もラウドでテクニカル…

パワフルな発電所です…

太鼓もいいもんです…☆