GAMMA RAYが笑顔でステージをあとにする…
観客も満足の笑顔…
実質的に前座扱いだが、40分を超える素晴らしいライヴ…
時間の制約の為か、ほとんどブレイクなし…
それもスピード・チューンを連打…
お疲れさま…
相変わらず、気のいい魔法使いみたいな可愛い顔の叔父さんカイ・ハンセン…
バンドとして凄くまとまった演奏…
よかったですね…
そして…
セットチェンジ…
前から3列目は、やはり大迫力…
いつもどおり、AC/DCの「FOR THOSE ABOUT ROCK」が流れる…
いよいよ…
ふたたび暗転…
大歓声…
HELLOWEEN登場…
いきなり、あのバブリーな時代にPVがMTVで散々流れた大作…
「Halloween」…
10分以上の名曲…
ヴァイキーは、なんと…
あのPVで使ってたギターを持ってる…
そして、アンディ初参加だったAlbumの冒頭の曲…
「Sole Survivor」…
久びさです…
次がまさかの…
「March Of Time」
会場は狂喜乱舞…
なんといってもファン層が広い…
10代から50代…
親子連れを見つけた時は、思わずニヤリッ…
だって20年経ってるから…
さすが…
ヴァイキーがご機嫌…
よく動く…
新旧取り混ぜた曲がつづく…
今でも一番愛されてる曲へ…
「Eagle Fly Free」…
やはり大合唱…
締めはやはり、この曲…
「Dr.Stein」…
最後のギターフレーズは、JUDAS PRIESTの「The Green Manalishi」が入る最近のご愛嬌…
アンコールはヒットメドレー…
そして…
真のクライマックス…
カイが登場…
さらに熱狂…

これはドイツ公演の時のスナップだが、同じでした…
カイとヴァイキーが並んでる…
信じれない…
あの時代に帰った…
不覚にも涙が…
ライヴで涙なんて初めて…
「Future World」
「I Want Out」という究極の2曲が場内を沸騰させる…
カイとアンディが同等にリード・ヴォーカルをとる…
ホントに楽しいライヴだった…
今回のツアーでは、ステージ上の誰もが観客以上に、このパーティーを楽しんでたように見えた…
いいものを見せてもらいました…☆