私、ダメなんです…
あれが、ないと…
絶対に…
…
あれとは…
本
Book…正確には「小説」…
大それた文学とかではありません…
読みやすいエンターテイメントです…
文字がない生活なんて…
「トリック」で野際さんが言ってます…
「文字には力があります」
ホントにそうだと思います…
歴史ものから始まった、私の読書Life…
いまでは、いろいろなジャンルを読むようになりましたが、そのなかでも楽しみにしてるひとつが…
映画のノベライズ…
元々、小説として存在するものを映像化したものと、脚本から起こしたものと存在しますが…
とにかく、なんでもいいから、映画より先に読みたい…
昔、角川さんのCMでありましたね…
「読んでから観るか、観てから読むか」
確実に「読んでから派」…
ある意味、ネタバレになるんですが、いいんです…
必ず違いもあるし、その違いが楽しい…
原作じゃないと話しにならない場合もある…
映画が原作を超える時もある…
原作をよく理解して、見事な脚本で、堂々と渡り合い相乗効果でいい作品になる映画もあります…
窪塚くんと柴咲コウ様の「GO!」は、その代表です…
脚本は、クドカンだったかな…
キャストも素晴らしかった…
あっ、この作品は例の金城一紀先生のデビュー作ね…
あと、深田恭子君と土屋アンナ様の「下妻物語」もなかなかでした…
映画も頑張ってます…
しかし、残念ながら原作には程遠かった駄作もたくさんあります…
映画は原作を忠実に再現する場合と、監督の感性で脚本し変わる場合があります…
後者が圧倒的に多い…
また、その脚本も時間の制約があるから、当然カットされたりします…
撮影はしてるのでDVD化の時に完全版として発表したりしますが…
最近の傾向では…
物語の前日談みたいな小説が発表されたりします…
「トランスフォーマー」
もありました…
楽しかったよー
「なぜ、そうなったか知ってるよん」
みたいな…(笑)
そして、これから楽しみにしてる映画…
「ジャンパー」
SFですけど…
ようは瞬間移動(テレポーテーション)できる青年の物語…
なんですが…
ありました…
これにも…

映画の主人公と同じ能力を持つ相棒の物語…
いま読んでます…
映画も含め後日…
レコメンツします…
ほなまた…☆