さあ今日もキック日和ですぞ…
筋肉達を喜ばせないと…
やはり私のリラクゼーションはこれでございます…
皆さん、自分のリラクゼーション方法ってお持ちと思いますが…
テンパってきた時、どうしてるのでしょう?
わたくし…
ホントにテンパると何もしたくない病になるので…
そうなる前に、処方しております…
軽くすみますから…
もちろん常に耳からヘヴィメタルを注入…
はい、トランス状態完成…
そこに、金城一紀の本があれば完璧…
私に格闘技への再挑戦を決意させてくれた、敬愛する作家さん…(この前までCXでやってた「SP」の脚本に初挑戦してた人です)
ちなみに、その作品は…
「フライ・ダディ・フライ」
私のプロフに載せてる、好きな言葉…
破壊と再構築…
(長いのでプロフ見てね)
これ、この作品から…
笑いという刺激で、助けてくれたのが中場利一とすれば…
この人は、私に勇気をくれ、背中を押してくれた人…
特に、この作品ネ…
これ読まなければ、格闘技してなかったし…
結果、アメブロとも出逢わなかった…
中年男性とやんちゃな落ちこぼれ高校生たちの物語なんだけど…
「残念だったな。せいぜい自分の半径1mぐらいのことだけ考えて、のうのうと生きて死んでいけたら、幸せだったのにな」
「おっさん、人間がいくつの細胞からできてるか知ってるか?…約60兆だ…おっさんはこれまで、どれぐらいの細胞を使ってきたんだ?…使わなかった細胞を、いくつ残して死んでいくんだ?」
そんな胸に刺さること言われながら、ある途方もない目標に向かって、必死に鍛えていくんですよ…
身体と…
心を…
参りました…
降参でした…
気がついたら、ジムにいました…
ここで書いてるので、ご存知のとおり…最初は、この主人公とまるで一緒…
30分もモタナイ…
必死に「破壊と再構築だ」って思いながら通いました…
今では先日の外人さんに「鬼○米○!」「母の仇ぃ~」なんて不謹慎なイメージを膨らませて向かっていく私…
母は健在ですけど…
少しは生まれ変わったかな…
何かのきっかけが、ほしい人…
心の隙間を少しでも埋めたい人…
そして…
テンパってる人…
心の中の何かが動きますよ…
これ…
ほなまた…☆