当時、高校生だった私は、サッカー部に所属していました。
なかなかの強豪校でしたので、練習もかなりハードでした。
サッカーというのは、走りっぱなしのスポーツで、
汗を拭ったり、拭いたりする暇なんてありません。
すると、ある厄介な症状に悩まされることになります。
そう、「あせも」です。
体中、特に皮膚が敏感なところにかなりのあせもができました。
もう、これが痒いのなんの・・・。
皮膚科に行って、薬をもらうのですが、治ってもすぐにまたできるので、
まさにいたちごっこでした。
お尻、お腹、背中、もうところにできたあせもを、
バリバリ掻きむしってしまうもんだから、血がでます。
そこでつけられたあだ名が
「大仁田厚」
そう、流血が有名なプロレスラー・・・・。
笑うに笑えません。