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猟にも大活躍の軽トラック、中でもホンダのアクティーは優秀な出来で大人気。

自分もアクティーのHAー4と言う少し古い型に乗っているが大活躍だ。

今回ミッションから異音がすると入庫したのは、走行距離6万キロのアクティーHA-7。一つ前の型だ!


ミッションを外し、カウンターシャフトを手で回すとガラガラという音と手触り。
ベアリングがいかれているようだ!

分解時、ベアリングに掛かっているCリングを外すのがこのミッションの特徴だ。
ミッションを分解し他のベアリングやシールも交換する。
クラッチ板のダンパースプリングもかなり減っているので同時交換する。

組み付けてミッションオイルを入れて修了。

交換工賃は日整連の工数で、9.4だ。

レパレート(1時間いくら)×9.4だから結構なものだ。
実際はそんなにもらえないが(涙)。

丈夫なアクティーにしては珍しい修理だった。