本日、商品が到着しました。

まずは初見のインプレ・感想を書かせて頂きます。

 

まず手にすると(一般的なバイク用ショートグローブより)「ズズッと」重く感じます。

両手袋にて「190g(購入はサイズXL)」ほどです。

着けた感は、通常のバイクグローブのXLより 若干タイト(きつめ)にも思えますが、

伸縮性のある素材ですので「フィット感」を大事にされる人には良いサイズと思います。

同サイズ(XL)の比較として、タイチとコミネのショートグローブを並べました。

元々、フィット感重視の作業現場での使用を想定しているモデルですので・・・。

衝撃吸収パッドは、指で押すと”じんわり沈むような感じ”です。

戻り・反発も じんわり・ゆっくりと戻ります。

ジェルマットのような感覚に近いかもしれません。

このあたり、グリップに干渉しそうな部位に思えます。

バイクの振動が伝わらず、疲れにくい。とも考えられますが、今後の試乗にて確認したいです。

手首付近の内側は、ゴム帯の伸縮素材です。

手首のアジャスターとなるマジックテープを一度決めてしまえば、横着して

そのままでも 着け外しが出来ます。

(後述ですが、マジックテープ・ベルクロの付け外しに難アリの見解もあるようです)

「KX-05A」と前モデルとなる「KX-05」との差は、カラーリングだけでなく、

親指、人差し指がスマホ・タッチパネル対応の所です。

実際に試しましたが感度も良く、ミスタッチや誤動作もありませんでした。

ただ、細かな部分へのタッチには慣れが必要とも感じました。

ちなみにコミネのタッチパネル対応の指先は「銀色」しています。

使い込むと この銀色が剥がれて(コスれて消える?薄くなる?)反応しなくなります。

 

とは言え、気になる点も挙げておきます。

グローブの内側に大きなタグが付いています。

(バイク用グローブは間口・入口端部にタグが付けられているのが一般的なような)

気になる人は、即カット・切断除去される方がよろしいかと思います。

グローブ間口のパイピングの端の処理がおそまつです。

このあたり、量産品の難点とでも言うのか、安価ゆえの妥協点なのか・・・。

アジャスターのマジックテープの縫い付けが 端のほうまでキッチリとされていません。

「KX-05」のクチコミで多くの人に不評だったのが、テープの着脱の際に

「メス側(ベースに縫われている側)が剥げてしまった・外れてしまった」とのコトです。

 

使い方での対処として、むやみにマジックテープを着脱しない。と言った方法を考え

一度アジャスト・調整としたら、グローブの着け・外しは 間口のゴム延ばして

手を入れるのが良いのか?とも思います。

 

いずれにしても「作業用グローブ/重作業用手袋」ですので、バイク専用のグローブではありません。

ただ、価格(コストパフォーマンス)。ミドリ安全ゆえに商品に関しての信頼性。など

工業系のライダーであれば、一択の商品かと思います。

 

近々、試乗してのインプレも投稿したいと思います。

 

半年使用【 ミドリ安全 作業用グローブ KARBONHEX KX-05A】カーボンヘックス | CROSSROAD (ameblo.jp)