我が家の子ども達がもっと小さかった頃、日々、私は子どものモノを
整理しては置場所を作ることを繰り返していました。
特に悩ましいのがオモチャと本でした。
子どもの性格にもよるのでしょうけれど、我が家の子ども達は、一度手に
入れたらなかなか手放さないので、オモチャと本は増えるばかりでした。
あるとき、子育ての先輩に相談したところ、
「子どものモノは時期が来たら減っていくから、あまり悩まなくても
大丈夫よ。」
と言われ、焦らずゆっくり待つことにしました。
それから7~8年たち、ついに最近、子どものモノが減り始めました。
4年近く毎月買い続けたコロコロコミックは、今年の3月号を最後に
買わなくなりました。
そろそろ手放せる頃と思い、「そろそろ整理したらどうかな?」と声を
かけたところ、「いいよ」と、1~3月号を残して処分することになりました。
きっと、近々、残りも要らなくなるのでしょう。
コロコロコミック、随分楽しませてもらいました。
同時に、次男は「プラモデルも卒業した」と言い、処分することにしました。
かなりボロボロでしたので、こちらもいいタイミングでした。
おかげで子どものコーナーは、かなりスッキリしました。
キッチンから見た子どものコーナーです。右側はリビングです。
しかし、まだまだたくさんありますね。
半透明の箱に入っているのは、ほとんど次男のレゴです。
長男も次男も、最近は決まった種類のモノしか買わなくなってきました。
特にiPadを買ってからは、こづかいで買うのはゲームアプリが多いです。
なんとなくそうなるような気がしていました。
自然な流れなんでしょうね。
でも長男は鉄道が好きですし、次男はレゴが好きです。
こちらに関するモノは、まだ増えそうな感じです。
子どもも、自分の興味関心が分かってくると、整理しやすくなる
のでしょうね。
逆に整理することで、自分が何を好きなのか、だんだんと見えてくる
のかもしれません。
これからも、子どものモノとの付き合い方を見守りつつ、タイミングよく
「整理しようよ」と声をかけたいと思います。
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