五月に入り、来月はもう夏です。
だんだん暑く湿気が多い日が増えていきますね。
うっかりすると食材も傷みがちなこの時期、私は冷蔵庫の収納で工夫
していることがあります。
水分の多い食材を食べ忘れることがないように手前に置く、
冷気の循環をよくするようにゆったりと収納する、です。
汗ばむ陽気になると、トマトやキュウリ、冷奴など、冷たい食材がおいしく
感じますね。
こういった水分が多い食材は傷みやすいので、必ず目につく手前の位置
に収納すると、うっかり忘れることがありません。
夏場は特に扉を開けるたびに庫内の温度が上がりやすいので、
扉を開ける回数を減らすことに加えて、ゆったり収納して、冷気が
よく循環するようにする必要があります。
ですから、2枚目の写真のように、冷気の吹き出し口のそばには、
食材を置かないようにしています。
食材は、食べて無くなっていくモノですし、入れるモノの形も様々
なので、冷蔵庫の中は仕切りすぎない方がいいですね。
収納用品が多いと収納量が少なくなりますし、冷気の循環も妨げて
しまいます。
冷蔵庫は食材を調理するまでの、または食べるまでの一時置き場、
と考えて、早めに無駄なく食べることを心がけたいですね。
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