先日、長男とお弁当を持って出かける用事がありました。
長男のリクエストにより、肉と卵のそぼろを私が作り、長男は自分の
お気に入りの弁当箱に自分で詰めました。
そこで長男が一言。
「プラスチックのスプーンを使わずにとっておいてももったいないから、
どんどん使おうよ。一度でも使ってから捨てたほうがいいよね。」
プラスプーンはなるべくもらわないようにしていますが、どうしても断る
チャンスがないときもあります。
普段使わないモノなので、吊戸棚の「あまり使わないモノ」置場に入れて、
そのまま存在を忘れる→時々整理して一定の数以上は処分する、
というのが私のパターンなのですが、やはりもらった以上は使うように
心がけたほうがいいのだと、長男に気付かされました。
使うように意識すれば存在を忘れることもありませんし、
存在を忘れなければ、余分にもらうこともなくなりますね。
長男が今回使ったお弁当箱は、3年前に家族で北海道を旅行したときの
駅弁のケースです。
「使うたびに北海道旅行のことを思い出して楽しむんだ。」と言っていま
した。
思い出のモノも上手に使わないともったいない。
日々、子どもからいろいろ教えられています。
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