先週、小学校を卒業した長男が教科書やプリント等を整理したので、
たくさんの紙類を処分することになりました。
我が家では、夫が紙類の分別を担当してくれています。
週末に2時間ほどかけて分別し、個人情報も丁寧に消してくれました。
一口に紙類と言っても、私たちの住む地域では、資源物として再生できる
「ミックスペーパー」の回収基準が決められています。
週に一度、決まった曜日に回収されています。
教科書は雑誌扱いなので、ミックスペーパーとしては出すことができま
せん。
「資源集団回収」という、町内会等の市民団体が決めた回収日に出すこと
になっています。
こうやって夫が丁寧に分別してくれるおかげで、我が家が普段出すゴミの
量はとても少なくて済みます。
週3回出しますが、各回20リットル前後です。
勢いよくたくさん捨てれば、家の中はすぐにスッキリ片付くかもしれません。
しかし、資源として生かされるよう時間をかけて分別したり、生ごみの
量を減らす工夫をするなど、家からモノを出す時も、モノと丁寧に向かい
合う気持ちを忘れたくないと思います。
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