収納スペースに棚板を増やすと、収納量が増えたり、出し入れしやすく
なることがありますが、設置する高さには注意が必要です。
下の図のように棚板を設置した場合、奥行が深いと、腰から目の高さまで
は奥まで見えますが、頭上や足元の高さでは、立ったままでは、手前しか
見えません。
棚板の数が増えれば、奥は、もっと見えにくくなりますね。
奥行が浅い収納だと、棚板の高さが同じでも、見えない部分がずっと
少なくなります。
もう少し、棚板の数を増やしても大丈夫ですね。
この点に注意して、我が家では、収納スペースの奥行きによって、棚板の
高さと数を決めています。
先日、長男と整理収納した寝室のクローゼットは、奥行きが52cmと深い
ので、ちょうど長男の目線のところに棚板を一枚だけ設置し、足元には
設置していません。
棚板を境に、上は小学校時代の作品の保管、
下は中学の制服と、これからも使う道具類、ゆくゆくは整理して処分する
テキストや本を収納しています。
洗面所の扉付き収納は奥行きが27cmと浅いので、棚板を多めに設置し、
収納量を増やしました。
タオル、家族ごとの肌着、ティッシュやせっけん等のストックを収納して
います。
奥行きが深いときは棚板の数を少なく、奥行きが浅いときは棚板の
数を増やすと、スペースを有効に使いつつ、見やすく、出し入れし
やすい収納ができます。
見えないところにモノを収納すると、存在を忘れてしまったり、出し入れが
しにくいので、だんだん使わなくなってしまいますね。
見えないモノがないよう、棚板の高さと数を工夫すると、モノの管理も
上手くいくと思います。
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