収納スペースを活かす棚板の使い方1 | 清々しい家~暮らしから整理を変える~

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整理収納コンサルタント・よしこのブログ。暮らし方で物の持ち数は大きく変わります。物が少ないと、整理整頓にかかる時間も少なく、すっきりした住まいで清々しく暮らすことができます。


収納スペースに棚板を増やす、収納量えたり、出し入れしやす

なることがありますが、設置する高さには注意が必要です。


下の図のように棚板を設置した場合、奥行が深いと、腰から目の高さまで

は奥まで見えますが、頭上や足元の高さでは、立ったままでは、手前しか

見えません
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棚板の数が増えれば、奥は、もっと見えにくくなりますね。



奥行が浅い収納だと、棚板の高さが同じでも、見えない部分がずっと

少なくなります。

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もう少し、棚板の数を増やしても大丈夫ですね。


この点に注意して、我が家では、収納スペースの奥行きによって、棚板の

高さと数を決めています。


先日、長男と整理収納した寝室のクローゼットは、奥行きが52cmと深い

ので、ちょうど長男の目線のところに棚板を一枚だけ設置し、足元には

設置しいません。

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棚板を境に、上は小学校時代の作品の保管、

下は中学の制服と、これからも使う道具類、ゆくゆくは整理して処分する

テキストや本を収納しています。



洗面所の扉付き収納は奥行きが27cmと浅いので、棚板を多めに設置し

収納量を増やしました。

タオル、家族ごとの肌着、ティッシュやせっけん等のストックを収納して

います。


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奥行きが深いときは棚板の数を少なく、奥行きが浅いときは棚板の

数を増やすと、スペースを有効に使いつつ、見やすく、出し入れし

やすい収納ができます


見えないところにモノを収納すると、存在を忘れてしまったり、出し入れが

しにくいので、だんだん使わなくなってしまいますね。

見えないモノがないよう、棚板の高さと数を工夫すると、モノの管理

上手くいくと思います。



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