子どもが使いまわしにくい収納用品 | 清々しい家~暮らしから整理を変える~

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整理収納コンサルタント・よしこのブログ。暮らし方で物の持ち数は大きく変わります。物が少ないと、整理整頓にかかる時間も少なく、すっきりした住まいで清々しく暮らすことができます。


先日、次男が和室の子どものコーナーを整理したとき、一緒に長男も

持ち物を整理しました。

そして、二人とも、もう使わないと言った収納用品がこちらです。

清々しい家~暮らしから整理を変える~

幸い、夫が自室で使いたいと言ってくれました


子どもが家で工作をするのが好きで、作りかけのモノや、っておきたい

工作をこの中に入れていました。

こちらは、昨年の写真で、次男のレゴ入れは以前のままです。

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入れ物がダンボール箱だと、片づけた感じがしなくて、

中身が見えるようで見えない格子状頑丈で、深さのある、

この収納用品を私が選んで買いました。


「工作をしなくなったら、二段重ねにして、棚のに置き、

処分迷うモノを入れさせたり、一時置き場に使わせよう。」と考えて

いました


しかし、いざ工作をしなくなってくると、
子ども達は、この収納用のカゴを

「もう使いたくない」と言うのです。


理由を聞いてみると、工作以外のモノを入れると重い」、「深すぎる

「小さなものが格子の穴から落ちてしま
う」、と言うのです。


工作を入れている間は、使い勝手がよかったのですが、

使い方や中身を変えようとすると、使いにくくなってしまいました。


私がこれを選ぶ基準にした
「中身が見えるようで見えない格子状頑丈で、

深さのあるがあだになってしまいました。 

大きくて深い収納用品は、入れるモノによっては、子ども出し入れの

負担が大きくなり
細かいモノが落ちてしまうのも、用途を限ってしまう

ようです。


工作ももっと長く続くと思っていましたし、次の利用方法も考えていましたが、

子どもの暮らしの変化は予想がくようでつかないものです。

成長につれ、本人の出し入れの好みも出てきます。


いずれしなくなることや、使わなくなるモノのために、収納用品を買うのは

もっと慎重に考えたほうがよさそうです。

今後は、子どもに関する収納用品を買うときは、一緒にお店に行って、

手に取り、使い勝手を確認してぼうと思います。




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