一つのスペースに一つの目的のモノを収納して暮らしやすく | 清々しい家~暮らしから整理を変える~

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整理収納コンサルタント・よしこのブログ。暮らし方で物の持ち数は大きく変わります。物が少ないと、整理整頓にかかる時間も少なく、すっきりした住まいで清々しく暮らすことができます。

昨夜、次男とアルバムを眺めていたら、以前のキッチンの写真見つけま

した


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いろいろな目的のモノが置かれていますね。少し恥ずかしいです。

私が一人暮らしを始めたときからの食器棚や、夫の本棚などをリメイクして

使っていました。


同じ角度から撮影した今のキッチンです。

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食器棚も違いますが、一番大きな違いは、今キッチンには食事の

用意に関するモノしかない、
ということです。

(私の携帯電話や読みかけの本など、少しだけ一時置きしていますが。)


そして、この写真だけでは分かりませんが、以前は、キッチンに収まりきら

ない米やパンの粉などストックを、別室のクローゼットに入れていました

今は、食品はストックも含めて、全てキッチンに収納していす。


五年ほど前に、思い切って食器棚を購入した際に、子どもの作品は子ども

のコーナーに、私の本や家計簿、書類は徐々にリビングに移動させました。


キッチンには食事の用意に必要なモノしか置かない、と決めることで、

私がキッチンにいる時間も減って、私以外の家族がキッチンを使いや

すくなりました



書類や家計簿などをキッチンに置いておくことは、「使うモノは使う所に置く」

という、私の行動動線には合っていたのですが、家族がキッチンを使う動線

邪魔していたようだと、今になって思います。


つのスペースには、一つの目的のモノだけを置くと、家族の動線も

交わらないし、モノの移動も短く、暮らしやすくなります。


先日の記事の子どものコーナー(和室)も、「子どもが余暇を過ごす」という

目的でモノをまとめてあります。
 

子どもの勉強コーナー

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子どもの寝室、

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それぞれのスペースのモノは、メンテナンス(洗濯など)以外は、そこから

移動しません。


それぞれのスペースのモノが多少乱れても、家中にモノが拡散しな

いので、リセットも比較的楽にできます。


家の中のモノの配置をどうしていいか分からない、という方は、

一つ一つのモノの動線ではなく、どこで何をするかを大きく決め

みてはどうでしょうか。



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<お知らせ>

INTERIOR NOTE(インテリアノート) に、我が家の写真を掲載していた

だきました。http://interior-note.com/main/index/user:20933/prod:1

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