私は、東北生まれの関東育ちですし、夫も関東の人なので、我が家は
恵方巻きを作ったことも食べたことも無く、今年もそのままにしようと思って
いたのですが、夕方、長男が「恵方巻き、自分が作る」と言い出し、キッチン
から道具を出して、ダイニングテーブルで、せっせと作ってくれました。
長男は海苔巻を何回か作っていて、自分がうまく作れるご飯の重さを知っ
ています。
今回も、量りを持ってきて、計量していました。
まだ巻き簾をうまく使えないので、自分で考えたある技で工夫しています。
その技とは、ご飯が付きにくい麺棒で、海苔の上でご飯を平らに伸ばすと
いう、私には思いもよらない方法です。
平らにしたご飯の上に鮭を乗せて巻き、超シンプルな恵方巻きの出来上
がりです。
家族で南南東を向きながら、ありがたくいただきました。
最近、長男がこの方法で海苔巻を作るようになったので、巻き簾の収納
場所を吊戸棚から、引き出しに変更しました。
麺棒と巻き簾をセットにしてあります。
最近、ホイルとラップもこちらに収納することにしました。
量りは、一つ上の引き出しに収納しています。
おろし金セットは、量りやバーミックスよりも使う頻度が低いので、仕切りも
かねて、真ん中の位置に配置しています。
子どもが少しずつ料理をするようになり、モノの場所もそれに合わせて
見直しています。
「作りたい」と思った時に、手が届かない場所にあったり、出しにくかっ
たりすると、やる気が失せてしまうこともありますね。
暮らしの変化に合わせて、収納場所もどんどん見直す。
モノの定位置を決めるときは、いろいろと悩み考えますが、暮らしが変わる
と、ふさわしい置場所は、いとも簡単に変わりますね。
体が大きくなれば大きな服が必要なように、季節が変われば季節に
合った服が必要なように、モノの置場所が変わることも、自然なこと
なのだと思います。
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