私は、10年間、婦人之友社の家計簿を使っています。
支出したお金を、副食物費、主食費、調味料費、光熱費、
住居費、交際費、教育費、医療費、衣服費、職業費、 教養費、
娯楽費 など、支出する目的ごとに分けてつけるのが、
大きな特徴です。
最初は、「費目分けが細かいな」と感じましたが、すぐに慣れ、
次第に費目ごとにつける意味を理解しました。
費目ごとにつけることで、生活の中で何を見直したらいいのか、
よく見えてくるのです。
子どもがちいさい頃は、育児で手いっぱいで、記帳も抜けたり、
ただ必死につけるだけだったのですが、
この5年ほどは、毎年一つずつ目標を決めて取り組んできました。
今年は副食物費と主食費を、昨年は調味料費を予算内に収めるよう、
買い方や暮らし方を工夫してきました。
予算を意識して買い、記帳して振り返ることを繰り返し、
少しずつですが、コンパクトな暮らしを目指してきました。
その結果、二つの費目とも、ほぼ予算内に収められるようになりました。
同じ家計簿を続けて使うからこそ、自分と家族の努力が少しずつ
数字に表れるのが分かります。
暮らしていると、毎日本当に細かな買い物がありますね。
ですから、どんなタイプの家計簿を選んでも、記帳し続けるためには、
ある程度の努力が必要だと思います。
家計簿は、筆記具や電卓等とセットにして、リビングの収納棚に収めて
います。
私の席は、手前の左側の椅子なので、 収納棚まで数歩で行ける場所に
あり、家計簿がとても出し入れしやすいのです。
家計簿を続けるためには、出し入れしやすい場所に収納することが
何より大事だと思います。
できるだけ毎日つけるようにしていますが、ときには数日分まとめて、
ということもあります。
そんなときは億劫感が募りますが、えいやっと記帳を済ませると、
気分がスッキリします。
記帳することが目的ではなく、その先にある、我が家の暮らしを
しっかり守るという目標に向かっているからこそ、頑張って
続けることができると思うのです。
整理収納も、その先にある目標、「どんな暮らしをしたいのか」を
はっきり持っていると、続けることができますね。
家計簿をつけたいと考えていらっしゃる方は、どこで記帳するか、
しっかりイメージして、出し入れしやすい場所に収納されては
いかがでしょうか。
ご自分に合う家計簿を選んだら、続けて数か月、数年つけて
みると、きっと日々の工夫や努力が家計簿の数字に表れ、
張り合いがわいてくると思います。
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