きっかけは、次男が「自分の席にはエアコンが当たらない。」と不満を訴え
たことでした。
兄弟そろって非常に暑がりですし、長男はアトピーで肌が弱く、夏はエアコン
を使わないと大変なことになってしまいます。(その分、冬は暖房なしです。)
エアコンの当たり具合を同じようにするために、テーブルの向きを変更する
ことにしました。
(ビフォー)
(アフター)
次男の席をエアコンに少しだけ近づけた形になりましたが、効果は大きく、
問題を解決することができました。
気付いたことがありました。
新しい配置だと、兄弟向かい合わせ、夫婦向かい合わせに座ることになり、
食事中の会話の感じが違うのです。
テレビに視線が向かない分、話をしているという実感があります。
食事のスペースにテレビは置かない、という方がいますが、今更ながら、
その理由を納得しました。
我が家は、間取りの都合上、食事とテレビのスペースを分けるのが難しく、
むしろ、テレビが見やすい方がいいと思っていました。
今回思いがけず、ダイニングテーブルでの家族の距離が縮まり、会話が
もっとはずみそうな気がしています。
もう一つ気付いたことは、長男の「机←→ダイニングテーブル」の動線
距離が増えてしまったことです。
以前から、ダイニングテーブルで使った自分のノートや筆記具を机まで戻さ
ず、よりテーブルに近いソファの後ろのラック(長男のランドセル置場)の上
に置くことが続いていました。
本人にとっては、定位置になっているようでした。
(長男の机から見たリビングと定位置化している置場所。)
(ダイニングテーブルの長男の席から見た兄弟の机)
子どもの心理として、近いところに置きたくなるのは無理もありません。
動線距離が長くなってしまったので、机に戻すのはさらに難しそうです。
自分の机で過ごす時間が長くなれば、自然と机で使い、机にしまうでしょう。
「せめて揃えて置いてね。」とだけ伝えて、見守ることにしました。
ダイニングテーブルの配置を少し変えただけでしたが、家族の距離や長男
のモノの置場所など、気付いたこと考えたことがありました。
これからも自分たちの暮らしに合った家具の配置、モノの置場所を模索して
いこうと思います。
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