暮らしに合うモノを吟味し、大切に使っていました。
私は、その暮らしがとても清々しいと思っていました。
その祖母が亡くなった後、私は大切なことを祖母から教わりました。
形見分けとして私がいただいたモノは、私が22年前、祖母に旅行のお土産
としてプレゼントしたペーパーウェイトでした。
この裏側に、いつ私からプレゼントされたか、書いてあったのです。
私以外の孫や子どもからのお土産も、同じようにきちんと名前と年月が記さ
れていたそうです。
祖母は自分が亡くなった後のモノの行先を決めていたのだと、母から聞か
されました。
祖母が私のお土産を大切にして持っていてくれたことを嬉しく思うと同時に、
モノは一度手にすると、本当に長い年月持ち続けるということを、深く実感
しました。
この経験以来、私はモノを買うときは、スプーン一つ、グラス一つでも、長く
愛着を持って使えるモノをじっくり選ぶようになりました。
そして、本当に気に入った少ないモノで暮らすことがとても好きになりました。
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